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ゲーム業界残酷物語

ゲーム業界にあこがれていた学生時代に読んでたなーってふと思い出して、今も残ってるのかなって検索してみたら出てきた。



一回、サイト自体が消えてた気がしたんだけど、ミラーサイトから復活してくださってるみたい。
これを書いてた人、今は実は身近にいたりするんだろうか。

当時はどんな気持ちで読んでたっけな。憧れと怖いもの見たさだったかな

PluginDoctorで遊ぶ: StereoImager, StereoMaker

StereoImagerの動作原理、なぜ音が広がったように感じるのか?というのを理解していないので、PluginDoctorの計測結果から何を読み取ればいいのかも曖昧な状態で書いてます。

先日、gyokimaeさんがYouTube配信でWIDERを話題にしていたのをきっかけに自分も少し手持ちのプラグインをテストしてみることに…
WIDERは以前から高頻度で使っていたんだけど、なんとなーく音がぼやけるな…と思って最近は使わなくなっていた。

改めて動作原理や、音の変わり具合を確認して自分の中の指針を固めたい。

今回は↓の4つのプラグインの動きを見てみた。音も確認してみたのでこの記事の最後に載せてみました。
どれも深くかけると音がボヤっとして音圧あげにくそうな音になった。
この4つを使い分けるとすると
  • Waves S1
    さらっと広げたいとき
  • Reason StereoImager
    低域は広げたくないとき
  • WIDER
    使いどころが難しい…完全モノラル音源を広げるのに使えるかも
  • Waves PS22
    完全モノラル音源を広げるのに使えるかも。
    例えば、低域は締めておきたいベースとかコード用のパッドとか?

--------------
・Waves S1
↓は音の広がりを制御する「Width」のパラメータを弄った時の音量と位相。
音が広がった時に全体的に音量が下がるのはわかる。位相変化は特になし。
なるほど、わからん…
S1_GainS1_位相特性

・Reason StereoImager
こちらは「Width」を広げるとほんの少し位相がずれるのが見れた。
けど、左右チャンネル同じように位相がずれている、、、これでなぜ音が広がるのかがよくわからない…
ReasonStereoImager

・WIDER
各周波数帯の音量を左右のチャンネルで変化させることで、センターで鳴っている音が左右に広がったように感じさせるものなのかな。
Wider_Gain

・Waves PS22
WIDERと似ていて、各周波数で、左右の音量差をつけるような動きをしてる。
Freqを弄ることで、Freqで指定した周波数より下はモノラルを保つようにできるっぽい。
WIDERくらい細かくなればいいのにと思った。
PS22_Gain


ここまでの感じからすると、StereoImager(S1, Reason)と、WIDER,PS22は根本的に動作原理と使用目的が違うのかな…
WIDER,PS22はモノラル音源をステレオ化することが主目的なのだろうか。

実際に音源に使ってみた。
S1はさらっと広がってる感じ。
ReasonStereoImagerは低域をMono方向にしつつ高域を広げる感じにしたら音が汚くなった…
WIDERは大胆に広がった感じ
PS22はFreqを調整するとWIDERより低域が締まった感じで広がったような印象。
Reason以外はモノラル耐性が強そう。

ハイハットのループをテストに選んだのは微妙だったかな…
検証結果と音を聴き比べた印象では、WIDER,PS22はStereoImagerとはなんだか使用目的が違うような気がして、同一音源で比較すること自体が無意味な気がしてきたので、後日、追加で実験するかも…


StereoImagerTestStereoImagerTest位相メーター

Plugindoctorで遊ぶ: SubBass Doctor 808

セール情報を見てちょっと気になったプラグイン「SubBass Doctor 808」


PluginDoctorで計測したり、実際に試用版を使ってみた結果、僕は買わないという結論になったのだけど、せっかくだから、計測結果だけでも載せておきます。
何かの参考になればと。。解釈の間違いとかあればご指摘いただけると嬉しいです。

・起動直後
HPF,LPFがかかってます
SubbassDoctor808_01_Initiali

・CURE
単純にHPF、LPFのFrequencyが変化してるだけに見える…
SubbassDoctor808_02_Cure

・SUB(低域)
20Hz〜50Hzくらいがぐぐぐっと持ちあがって、倍音も付加されてる感じ?
SubbassDoctor808_04_SubSubbassDoctor808_04_Sub_歪み

・SAT(サチュレーション)
高周波の倍音が足されて、結果としてゲインが上がってる感じ。
SubbassDoctor808_03_SatSubbassDoctor808_03_Sat_歪み


ちょと前にCOSMOSを買ってしまっていて…
自分が所持しているプラグインでは、WavesNLSとCOSMOSで代用できるかなと思ったので購入見送り。


マキシマイザーを使うのをやめたら好きな音に近づいた…

DTMを始めてから音の迫力を増すには波形を大きくすればいいという思い込みでマキシマイザーを使いまくっていた。
でも、最近になって、マキシマイザーを使わないようにしてみたら作りたかった好きな音に近づけた気がする。

↓の前半は各トラック(キック、ベース、シンセ)にWavesL2、マスターにWavesL3を使った、以前までの作り方でミックスしたもの。刻み海苔波形(※参考:とーくばっく)
後半はマキシマイザを一切使ってない状態。
ラウドネスを揃えて並べてみた。
no_maximizer
後半の方が低域がすっきりしてキックの押し出し感とベースのブリブリ感がくっきりしているような、、、気がする。
スピーカーのボリュームを絞るとあんまり違いが分からないんだけど、言いかえると、マキシマイザを使わなくても遜色ない音になるということかな。

あと、この比較音源の前半は、マキシマイザを全く使わず作っていた音源にL2,L3を刺して無理やり「以前までの作り方風」を再現したもの。
以前は、各トラックのEQも、マキシマイザがかかった状態の音を聴きながら調整していたので、さらに歪んだ音作りになっていたと思う。

さて、各トラックにマキシマイザを突っ込みまくるという狂った作り方をしてしまっていたのは、DTMを始めたころ、音に迫力が出なくて悩んでいるときに出会った一冊の本を読んだのがきっかけだったかもしれない。


この本に書かれていた各トラックの音作りの手順を要約すると。。
  1. EQ
    ローカット、不要な帯域カット
  2. リミッター
    波形の頭を0dBFSにそろえる
  3. コンプ
    Attack: 最小
    Release: 300ms(長め)
    Ratio: 30:1
    Threshold:-20dB
    というようなほぼリミッターみたいな設定
  4. リッター
    波形のピークを0dBFSに合わせる
「とにかく波形を大きく、太らせる」ことを指南しているように思う。

WavesのL2,L3に出会ってからは↓の手順でええやん!ってなって10数年を過ごすことになる…
  1. EQ
    ローカット、不要な帯域カット
  2. Waves L2
    波形を太らせつつ頭を0dBFSに揃える

この本に書かれている内容を僕が曲解してしまったのかもしれないけれど、誤った固定観念にとらわれる結果となってしまった。
  • 各トラック(チャンネル)のフェーダー前音量は0dbFS付近にする
  • 波形を潰して密度を高めて音圧アップ!
  • 海苔波形万歳!


この歪んだ固定観念から解放してもらえるきっかけとなったのが↓の2冊の書籍です。


海苔波形にすることの不毛さ、K-20(K-System)でミックスするということ、ラウドネスノーマライゼーションについての知識などを得て、まさに開眼したと言っても過言ではないくらい僕の価値観を変えてくれた。
全世界のDTMerにお勧めできる本です。


こちらは「とーくばっく」を読む前は、正直ピンときてなかった。
でも、コンプの使い方とか、音の配置の仕方とかが今ではしっくり来てます。
「音を大きくする本」ではキックに「Attack:0」のコンプで20dBもリダクションすることを推奨していたのに対して、この「音圧アップのため〜」ではアタックを強調すること、Ratioの設定方針などについて詳しく説明していた。

教訓:コンプの説明でリダクション量じゃなくて、スレッショルド値で説明しているものは信用しちゃいけない
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キックのアタックをコンプでつぶしてしまっては、いくら音量を上げても楽曲の中で全然目立たないのは当たり前………「あたりまえ」をようやく今理解したところ。
10年早く気づいていたかった。

でも、これから10年、もっと音楽作りの趣味を楽しめそうな予感がしてきた。



ラウドネスを揃えてプロの楽曲と聞き比べると、やっぱりまだ自分の曲は迫力に欠ける……というのは悩み。
でも、ラウドネスノーマライゼーションという明確な指標ができたので、見た目の音量を上げるためだけのマキシマイザはもう使うことはないだろうな…というのが今の僕の状態。

Plugindoctorで遊ぶ:入力ゲインを気を付けよう

引き続きPlugindoctorで遊んでます。

前回の記事(Plugindoctorで遊ぶ(Waves:Renaissance系の終焉))でも少し触れたけれど、アナログモデリング系のプラグインは -18dBFS=0VU としているものがあって、プラグイン製作者の意図通りの挙動をさせるには入力ゲインを調整して-18dBぐらいにした方が良いのかも?という話。

Plugindoctorでの計測結果を動画(Gif)で紹介する。

NLS(Waves Non-Linear Summer)
入力が 0dBFSの時
NLS_0dB

入力が -18dBFSの時
NLS_-18dB


COSMOS(Nomad Factory)
入力が 0dBFSの時
COSMOS_0dB

入力が -18dBFSの時
Cosmos_-18dB


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いずれも入力ゲインが -18dBFS の時、きれいな周波数特性となった。
入力ゲインが 0dBFS の時、NLSは低域が極端に上がり、COSMOSは高域をDRIVEする過程で、中低域が急激に減衰するような妙な動きになった。

各トラック(チャンネル)のプリフェーダーのゲインをなるべく大きくしなきゃ…という根拠のない強迫観念、しいて言えばS/N比に関する間違った知識で今までやっていたけれど、完全に逆効果だったということが分かった。

各トラックの入力ゲインは -18dBFS にする

これ。
そもそも、デジタルEQにしても、0dBFS付近の入力をしたらブーストする余地が全くないよな…
冷静に考えれば当たり前のことも思い込みで見えなくなってしまうのだった。

そんなわけで、DAWの各トラックにVUメータを刺す運用を試してみようと思う。
幸いStudioOneに備え付けられているVUメータは、プラグインスロットの中で簡易表示する機能があるので、↓のような見た目を実現できた。
うーん、コンソール卓を使ってるみたいでテンション上がる!



Plugindoctorで遊ぶ(Waves:Renaissance系の終焉)5

Plugindoctorとは、VSTプレグインの解析をしてくれる非常にユニークなソフトウェア。
大雑把に説明すると
・EQでブースト/カットしたときに、実際の各帯域がどう増減しているのか(周波数特性)、
・アナログモデリング系のエフェクトを通したときに、どういう倍音が発生しているか
・コンプレッサーのかかり具合は?
などを視覚的に確認することができるというもの。


@gyokimaeさんの「オーディオ・プラグイン解析ツールPlugindoctorで遊ぼう!」を参考にさせてもらって遊んでます。楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきますw214



手元にはWaves Diamondバンドルのプラグインと、その他ちらほらとあるので、まずはWavesのプラグインを中心に見ていっている。

解析から得られる自分なりのメリット
  • 手持ちのプラグインの特性を把握しておけば、新たにプラグインを導入しようとしたときにDemo版などを使って、手持ちで代替可能かなど検討できるかもしれない。
  • 似たような特性を持つプラグインがあれば、どちらかの使用をやめ、プラグインの選択肢をへらしてシンプルになる

それから、少し調べ始めて気づいたのだけど、自分の思い込みで使ってて違和感があった部分が、解析結果を見ることによりはっきりと原因がわかったも点もあったので紹介する。

今回は、
Waves Renaissance系は他でほぼほぼ代替可能(自分の中では終焉)
 H-Comp, H-EQ(Digital2), eMo F2 Filterあたりで事足りる。
 軽くてインターフェースもシンプルで使いやすかったところもあるけれど。
NLSへの誤解
 入力ゲインは抑えめ(-12dB未満)にして使おう。
PuigTec EQP-1Aへの間違った理解
IM-Pusherはもう二度と使わない気がする
というところ。

以下は自分なりの観察結果と考察。
測定結果の解釈を間違えているかもしれない…

Renaissance系
H-Comp」vs「Renaissance Compressor」
↓はメーターのスケールが合ってなくて雑だけど4dBほどリダクションした場合の倍音とか?の特性。
H-CompのAnalog Off と、R-Compの特性が大体同じっぽいように見えた。
H_Comp_vs_R_Comp

あと、C1もシンプルで使いやすいなって思ってたんだけど、余計な倍音?が発生してるなぁー、、
歪み特性_C1_-4dB
結論:単純なコンプはとりあえずH-CompのAnalogOffを使う
※負荷は心配

イコライザは、単純なデジタルEQならStudioOne備え付けのEQか、H-EQのDigital2で十分な気がしている。
H-EQは意外と負荷が高いけど

あと、PsyTranceとかで、ベース、キックの低域を薄くしたようなエフェクティブな表現のためのHPFとしてもRenaissanceEQを使っていたんだけど、HPF,LPFだけなら eMo F2 Filterで良いかなと思い始めてきた。
↓のように周波数、位相特性が酷似してるので。
R-EQ_eMo_Filter


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NLSへの誤解
これまで、DRIVEを上げると音がもこもこしたような感じになるんだよな…と思ってました。
↓の周波数特性は、NLSのDRIVEを最大にした状態で入力ゲインを変化させたもの。
入力ゲインが大きいと、低域が大きく膨らんでいる。
一方、-18dBの入力であれば、綺麗で特徴的な周波数特性になっている。
David Shimamotoさんの本(とーくばっく)にも、アナログモデリング系のプラグインは-18dbFS=0VUを基準にして設計されているものがある、と書かれていたけれど、このことだったのか。
NSL_周波数特性

いままでは、入力が大きすぎたからもこもこしたような音になってしまっていたんだな!と、この結果を見て納得できた。

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PuigTec EQP-1Aへの間違った理解
低域のBOOST,ATTENを同時に上げたときの特性は知識としては知っていました、、、が使いこなせていなかったの巻。
キックの低域を熱くするために60Hz位を狙ってブーストしたつもりなのに、なんか音がスッキリしないな…と感じていた。
それは、LOW FREQUENCYを「60」に設定してブーストしたのでは、だめだったのだ…
↓のように、1kHzくらいまで上がってる。モワッとしたなと感じた自分の耳はあながち間違いではなかったのか。
PuigTec_EQP1A_60Hzをブーストしているつもりだったもの

僕がイメージしていた「60Hz」あたりをブーストするには、LOW FREQUENCYを「20」にした上で、BOOST&ATTENしないといけなかったのだ
「60Hz」を狙いたいのに「20」を指定しないといけないだなんて…そんなご無体な。
PuigTec_EQP1A_イメージ通り60Hz以下をブーストしている感じの設定

ちなみにLOW FREQUENCY=「60」でBOOST&ATTENした場合、200Hzくらいまでは大きくブーストされてしまうので、ちょっと狙った感じにならなかった。
かなりQが広くて使い所が難しいなと感じた。

まぁ、もやもやしていた点がはっきり分かってスッキリしたし、実際に↑の設定を試したら、気持ちよく低域が熱くなった気がする。

あと、MEQ5の低域と高域のQが結構違うんだなというのも面白かった
PuigTec_MEQ5_Q_低域広い_広域狭い

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IM-Pusherはもう二度と使わない
手軽に音に迫力を出すには便利だなーと思っていたんだけど、、、
↓をみると、勝手にLowカット&ブーストした上に、位相特性がむちゃくちゃ・・・?
Vitamin Sonic Enhancerも同じような位相特性だったんだけど、、これの意味がよく分かってないのだけど、なんか気持ち悪いな。
IM_PUSHER_周波数特性

位相特性も気持ち悪いけど、勝手にローカットしたりとか、意図していなかった挙動なので知ってしまうと使いづらいなと…
知らないままでいたほうが幸せだったか…


今回は、興奮してえらく長くなってしまった。
正直、測定結果を正しく理解できていない部分もあると思う。
しかし、なんとなく違和感を持ちつつも使いつけてきたプラグインたちを計測した結果、いくつかの違和感の原因解明にもつながった。

非常に有意義な実験だった。
今後も、気になるところはちょこちょこと調べていこうと思う。

瞑想タイム

テレワークで自宅で仕事をするようになって1ヶ月…
仕事とプライベートの切り替えが苦手なので、朝、仕事を始めるまでがなかなか心の準備ができない。
そんな気がする。

ということで、やる気スイッチを入れる為の手段を色々模索していたんだけど、そのうちの一つが瞑想。
仕事を始める前に部屋を暗くして瞑想してみることにした。
瞑想の終了を知らせるアラームをどうしようか、スマホのアラームを使うのはなんだか味気ないな、、、ということで↓のサイトの音声を流すことにした。
イヤホン推奨だ!

2分〜10分の瞑想のためのガイド音声が流れる。インストラクターっぽい優しい声の女性が案内してくれる。英語なのが良い。
他にも良いのがないか、今後も探すつもり。
Guided Meditation for Beginners (for free) from QuietKitQuietKit_ Guided Meditation for Beginners (for fre


しかし、瞑想というのは難しい。。。目を閉じて呼吸に集中しようとしても雑念が次から次へと浮かんでくる。まだ終わらないのか…という考えが頭をよぎる。
最初は2分でも長く感じる。
まぁ、訓練次第らしいので続けることで慣れていこう。

最初は2分、それから少しづつ増やすのが良いらしい。
今は4分やっている。


それはそう、使っているヨガマットはこちら。※宣伝
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海苔波形はやめよう (自戒)

ここのところGyokimaeさんが発信する情報によって海苔波形の呪縛から解放されつつあって、マキシマイザを使わない生活を始めてから半年ほど経っている。

そんな今日この頃、昔作っていたようなハードトランスっぽい曲をミックスする機会があった。

試しに海苔波形にしてみよう!と↓のようなセッティングでパツパツのノリを作ってみた
2020-05-09_海苔セッティング

うん、昔作っていた曲のような音になった。
スピーカーの音量設定が同じであれば、当然マキシマイザをかけた方が音量が大きくなるので気持ちよくなったように思うのは人間の性。
2020-05-09_海苔の行く末

しかし、音量感をそろえると…こんなにも原音の凸凹間を平らに均してしまっていたんだなと気づく。
2020-05-09_海苔比較

そして、マキシマイザを使わなくなった自分には、マキシマイザを使った音がひどくノイジーに聴こえるようになっていた。

昔、知人に「ノイズ乗りまくりじゃん」って指摘されていたときは、その音が自分の中のデフォルトだったのでノイズを含んだ大きな音が音圧のあるかっこいい音だと思い込んで気づけなかったけれど、今思うと聴けたもんじゃない。

最近、動画サイトの音源で同じようなノイジーなものにたまに出会う。
昔の自分だったら「音圧の高いかっこいい曲だな」って思っていたのかもしれないけれど、今はノイズが気になってしまう。
そこに気づけるようになっただけでも少し成長かな…

うん、本当に海苔波形はやめよう。

※今回の音源は自分のものではないのでアップできないけれど。。。

HEXAGROOVE[ヤバいゲームを見つけた]

ヤバいゲームを見つけた(単に俺好み)
HEXAGROOV
一言でいうと
「DJプレイをして客を盛り上げるゲーム」
思い描いてたゲームが去年末に発売していたのを最近知ってプレイしてみたがハマった!
気づいたら没頭して5時間くらいぶっ通しでプレイしてしまう、中毒性が高い。
ゲームの特徴を簡単に列挙すると
  • DJプレイのようなことを簡単に体験できる
  • 8種類の楽器があり、それぞれの楽器には4種類の音(ループ)が割り当たっている。
    6種類の音の中から4種類自由に選べる
  • これを自由なタイミング、自由な組み合わせで鳴らすことができる
  • ずっと同じ音を鳴らしていると客が飽きる(HPが減る)から音の種類を変えたり消したりして曲を展開させてゲームクリアを目指す
  • 曲のジャンルが11種類と、いろいろあって楽しい。
    トランス、EDM、Techno、D&Bからチルアウト(?)のようなアンビエント系まであって好感度高い
詳しい内容は↓の1分半くらいの動画や記事で。
DJプレイがテーマのストラテジー? 年内発売予定のSwitch用ソフト「Hexagroove」を紹介


仕組みは単純なんだけど、音の組み合わせが無限大で何回プレイしても同じようにはならないから飽きがこない。
欲を言えば、、、
  • 各楽器に割り当てれるループのバリエーションがもっと欲しかった
  • 複数の曲を連続してつなげれるとよかった。
    よりDJプレイっぽい感じを出せたかも
  • 会場の描写がメタ的な表現だった。3Dキャラを使った会場の表現が欲しかった。
    「FUSER」のような。
    クラブのサイズ違いや野外レイブなどの野外会場、巨大ふぇす会場などあると気分が出るね。
DJ体感ゲームでは、これから発売する「FUSER」というゲームも楽しみ。
HEXAGROOVEのゲーム性で、グラフィックがFUSERのような感じだったらドンピシャで好みのゲームだったかもしれない。



さてさて、HEXAGROOVEはクラブ系ダンスミュージックが好きな人にはハマれるオススメのゲームです。
気になったらチェック!

チュートリアルの日本語翻訳が微妙でルール説明とかわかりづらいけど、↓の動画で補完できるので要チェック



もう少しで無料追加コンテンツもでるっぽいから楽しみにしてる

Folding@home

さっき、Wi-Fi中継機の話を書いているときに、やけにPCもネットも重いなーと思ってたのは、自宅PCではFolding@homeを稼働させているからだった。
モンスターPCでFolding@home、新型コロナ研究に貢献してみた

僕のPCのパワーなんて塵のようなものだと思うけど
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