だから囁くのさ

自分の日常とか音楽の話とかとか
欲しいものリスト公開中

2020年春のM3への参加を断念

社会情勢などを鑑みて、今回はM3参加を断念します

その代わり、M3当日に、新譜を1曲ダウンロードできる状態にしようと思います。
ハイレゾ版(Flac : 96kHz/24bit)版も用意する予定ですぅ〜



ほんとに心配なら、満員電車で通勤してる場合じゃないんだけど仕事はしないといけないし…
趣味(遊び)に出かけてウイルスもらって周囲に迷惑をかけるのだけはダメかな…という考えです。

DTMerっぽいデスク

DTMerっぽいデスク

先日、スピーカースタンドを買ったので、その風景を写真に撮ってみた。
こんなにDTMerっぽいデスクになったのはDTMを始めてから初めてかもしれない。
ヘッドホンでの作業が多かったからスピーカーをちゃんと設置したのも初めて?

今まで、何かに、誰かに遠慮してたけれど、ちょっと吹っ切ってみた。

それはそうと、この安いスピーカー(PreSonus Eris3.5)、、、仕様を見たら再生可能な周波数の範囲が 80Hz 〜 20kHzってことで、低域も薄くて確認しづらいし、広域も頭打ちだからハイレゾミックスの意味がないかも……

スピーカー選びの時点ではコスパ重視すぎて周波数特性まで見てなかった…
ここはまたお金をためてグレードアップを検討しよう

ラウドネスノーマライゼーション対策 TP -1.0dB -13LUFS

最近ラウドネスノーマライゼーションについていろんな人の意見や情報を見聞きして自分はどうするかーと考えているところ。

結論としては TP -1.0dB, -13LUFSくらいで出力しようと決めた。

まず前提として、同人即売会で頒布するCD用と、ストリーム配信用に別々にマスターデータを作るのは面倒だな…という思いがある。
「TP -1.0dB, -13LUFS」はマスターデータを1種類にしようと思った時にどれぐらいが良いか。。。と模索した結果の結論だ。

・TP -1.0dB
ちょっと前は、L3とかのリミッターの Out Ceilingを -0.1 〜 -0.3dBくらいにすれば良いという情報をもとにそのようにしていたんだけどTruePeakという概念を知り、TPリミッターを使うことにした。
ちなみにWavesの WLM Plus Loudness Meter を使ってる。


・-13LUFS
YouTubeやニコ動などのメジャーなサイトのラウドネス基準は -14〜-16LUFSとかだから、-13LUFSでアップすると音量を下げられてしまうので、最初から-16LUFSくらいで作ればいいのかとも考えたけど、CDに収録することを考えた時、もう少し収録レベルを上げたいなと思った。
ストリーム配信でまぁ、音量下げられても許容範囲かなと思ったのが -13LUFSだ。

↓のように無理なリミッティングをせずに TP -1.0dBにしたら、だいたい -13LUFSになったという感じ。
以前はL3でつぶしまくって音圧をあげたつもりになっていたけどラウドネスノーマライゼーションを通すと、結局ピークレベルが下がるということがわかったので、無駄なリミッターやマキシマイザは使わないようにしようと思った次第。

Loudness_13

ATH-M20x/1.6 視聴用ヘッドホン

去年のM3のときに、視聴用に使っていたPioneerのヘッドホンが壊れてしまったので予算5000円くらいで探していたところ、これを見つけたので購入!
去年末のセール時は4000円台で買えたっぽいけど、年明けセール価格で5200円くらいで買えたから良しとしよう。



音は、特別な色付けしてない感じで聴きやすい。テクノを聴くには低音が足りないか??と思ったけど、それは僕の曲の低音が足りないだけだったw
なんといってもケーブルの長さが丁度いい。即売会のイベントスペースでの取り回しが良さそう。
この前の冬コミは MDR-CD900ST を持っていったけどケーブルが長すぎて扱いづらかった…

headphone_boxheadphone_iphone

3月のM3は、この装備で行きます

Windows10にアップデート

Windows7のサポートが切れたタイミングで、ようやく重い腰をあげてWindows10にアップデートした

OSを入れ替えるとDTM環境を再構築しなくちゃいけない…と思って億劫だったのだ。
3月にM3,5月にコミケ…と思うと、DTM環境の再構築をする時間が惜しい…とも思ってたし。
しかし、正月の帰省時に父親のPCをWin10にアップデートしたとき、Win7から難なくアップデートできたので自分のPCも思い切ってWin10に変えようと。

今使ってるPCは、5年以上使ってて昔の感覚だとPCまるごと入れ替えかなというタイミングだけど、そこそこのスペックだし、動作が重くなってるということもないしということで、経年劣化してるであろうHDDの換装だけすることにした。

Cドライブを500GBのSSD、そしてなんと、Dドライブのデータ置き場用のHDDは6TB。
趣味のPCにこんな大容量のHDDを積むとは思っていなかったが、6TBで1万円だったから、まぁ良いかと思って買った。
2020-01-23_HDD換装02
2020-01-23_HDD換装01

6TBの容量を使い切ったとき、バックアップはどうしよう??というのが目下の悩み。
クラウドストレージを使うか、NASを用意するか…

Win10にアップデートしてから、ほとんどトラブルなく、ひとまずDAWといくつかのプラグインのライセンス認証のやり直しでソフトは起動。
なんともあっさり。Windowsの互換性すげーな…

TB-03のドライバの更新だけ少し手間取ったからメモ
Windows10用のTB-03のドライバは、TB-03をPCに接続すると自動的にダウンロードされる仕組みらしい。
しかし、Windows7でTB-03のドライバをインストールした状態で、Windows10にアップデートしたから、Windows7用のドライバが邪魔してWindows10用のドライバが正しくインストールされない。
マニュアルには「コントロールパネル→アプリと機能→TB-03 Driverを選択肢てアンインストール」という手順が記載されているが、実行すると

「ご使用の OS には対応していません。対応 OS をご確認ください。プログラムを終了します。」

と出てアンインストールに失敗する。
Windows7用のインストーラをWindows10で実行したからか…

しかたないので、以下の手順を行ったらWindows10用のドライバが無事にインストールされた。
DAWからも問題なく使えるようになった。

(1)デバイスマネージからドライバを削除
(2)Windowsを再起動
(3)TB-03を再接続

あとはプリンタの設定をしたら同人活動環境が整うな。
想像よりはかなり簡単だった。

同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

現在StudioOneを使い始めたときに買った↓のものを使っている。。。長年使っている。


ふと、、、「ハイレゾミックスしてみたい!」と思い立ち、去年の冬コミでは96kHzでミックスしてみた。
44.1kHzのソングでミックスしたときは削られてしまう周波数帯も見えて、気分がいい。
実際は僕が持っている再生機ではきっと再現されてないし聴こえてないんだけど。


44_96_アナライザ


ハイレゾミックするにあたって、趣味DTMerだし所持しているAudioBoxが48kHzにしか対応してないし48kHzでやってみようかなと最初考えた。
しかし、TB-03をデジタルレコーディングする際、オーディオインターフェースとして使う場合もあり、その場合の対応サンプリング周波数が96kHzしかなかったため選択の余地なく96kHzを採用した。

そのため、ミックスからマスタリングの最後までTB-03をオーディオインターフェースとしても使うという結果になってしまった。。。
AudioBoxの出番なし。

趣味DTMerとしてはハイレゾミックスなんて自己満以外の何者でもないんだけど、趣味だからこそ満足度の高さは重要だよね!!
ってことで、ハイレゾ対応したオーディオインターフェースの購入を検討している。
何を買おうかなと、、ほぼほぼ結論は出てるんだけど思考過程をメモっとく

・USBバスパワーで駆動する
・96kHz以上の対応
が必須条件。


これは必須条件を満たしている。
お値段も手頃。見た目が現在使ってるAudioBoxと殆ど変わらないから、買い替えたことがバレにくい。

しかし!!! どうせなら196kHzでマスタリングしたいよね!
ダイナミクス系の処理はサンプリング周波数が高い状態でやったほうがいい、、、みたいなことが「とーくばっく」に書いてあった気がする。

なので、196kHz対応のものを検討する。
USBバスパワーで動くもので値段も手頃、、、と考えると選択肢は殆どない。


まずはSteinbergのこれ。
USB-C対応で、レコーディング時に32bit floatなので音割れする心配が無いという最近のトレンドも抑えたもの。
うむ、もうコレで良いんじゃ??
しかし、楽器や外部音源から録音することは今の所まったくないので32bitの入力がある必要性が低い。


もう一つの候補はこれ。
Outが4chでUSBバスパワーで駆動するものはなかなか存在しない。
Outが4ch(ステレオ2系統)あるとTraktorを使うときに便利そうだな…

ということで、現在の最有力候補は Studio 26c なんだけど、他に良いものあるかな。

アナライザVST

StudioOneでハイレゾミックスしようと思ったんだけど、標準搭載のアナライザが20kHzまでの表示しか無い…

ということで、「Voxengo SPAN」を導入しました。

SPAN


無料なのに、むちゃくちゃ高機能で使いやすいのでおすすめ。

<参考リンク>
フリーのスペアナプラグインはVoxengo SPANが至高。

【感想】マスカレード・ホテル

※ネタバレあり(大した文章力ないけど)


前から気になっててBlu-rayレンタルしようかとか考えていたけどテレビでやったので録画して観ました。
ヒジョーに面白かった。

序盤から中盤にかけて、小さなエピソードを重ねて「ホテルマンの仕事(サービスやクレーム対応)」「山岸さんのホテルマンとしての姿勢」「新田の刑事としての凄さ」がしっかりと伝わってきて、場面場面での行動により説得力を持たせられていた気がする。

そして、新田・山岸がお互いに尊敬できる点を見出して信頼感を高めていく過程も自然に伝わってきた。新田が人として成長していったのは山岸を見習ってのことかなとか。

余談:ギャルゲーもこうじゃないと。

登場する客は、どれも怪しくなにか裏に抱えてる感があって最後まで目が離せなかった。
最初から老婆が怪しいなって思ってたけど、、、ターゲットが山岸で、かつ恨んだ理由もなんというかやるせなくて、そりゃまぁ、、、うーん。。。。
物語として、一応は納得させられた。

観てよかった(小並感

コミケ97お疲れさまでした

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

去年末はコミケに参加しました。

ブースに来てくださった皆さん、CDを手にとっていただいた皆さん、ありがとうございました!
お隣は憧れの「acid alliance」さんでテンション上がりました。
コミケ始まる風景コミケブース


今回は、Wi-Fiもつながって比較的快適な感じでした。
IMG_3404


今回の一つのテーマは海苔波形(音圧戦争)からの脱却でした。
David Shimamotoさんという方が発信している情報にめちゃくちゃ影響を受けました。

以前の作品と波形を見比べると音量差が大きそうに見えますが、ラウドネスを揃えると(ラウドネスノーマライゼーションすると)、聴覚上の音量は似たような感じになりました。
そして試みの一つとして、96kHz24bitのハイレゾ音源も配布してみました。
IMG_3406音圧戦争からの脱却


実は10年以上前に「音量・音圧なんてCDプレイヤーのボリュームツマミを回せば上がるんだから、ピークに突っ込みすぎても意味ない、コンプかけすぎてむしろ音が引っ込んでる」って言われたことがあるんだよな・・・あのときに素直に聞いていれば……あの当時はラウドネスっていう言葉も概念も理解してなかったな。
David Shimamotoさんのツイートや書籍で、マキシマイザで海苔波形を作る不毛さが理屈としても理解できたので今回のチャレンジに繋がりました。


コミケの日の最後はラーメンで締め!
IMG_3408

M3お疲れさまでした

2019-10-27-M3


昨日はM3でした!
参加された皆さん、お疲れさまでした!
CDをお手にとってくださった皆さん、、、嬉しかったです!

今回はフィットネス用のサウンドと動画を作ってみました!


久しぶりに納得のいくキックと低音が出せた気がする………

思ったよりフィットネス動画に興味を持ってくれた方が多かったのでシリーズ化しようと思います
始めたきっかけは自分のダイエットのためなので、それも兼ねて!

--------
今回のメモ
・お品書きのためにA3サイズのネットプリントを試す
・不在時の立て看板(的なもの)を用意する
・20分くらいのフィットネス動画企画を考える
・スマホ用の3脚を準備する
・HIIT用のサウンドも真面目に考える
・視聴用ヘッドフォンを選定する(使っていたものが壊れた)
Profile

take_de_x

キックの音に拘るテクノ野郎です!
ホームページをチェックしてね♪

お問い合わせ
お問い合わせはこちらまで
Categories
Archives
タグ絞り込み検索
ほしいものリスト公開中