だから囁くのさ

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海苔波形はやめよう (自戒)

ここのところGyokimaeさんが発信する情報によって海苔波形の呪縛から解放されつつあって、マキシマイザを使わない生活を始めてから半年ほど経っている。

そんな今日この頃、昔作っていたようなハードトランスっぽい曲をミックスする機会があった。

試しに海苔波形にしてみよう!と↓のようなセッティングでパツパツのノリを作ってみた
2020-05-09_海苔セッティング

うん、昔作っていた曲のような音になった。
スピーカーの音量設定が同じであれば、当然マキシマイザをかけた方が音量が大きくなるので気持ちよくなったように思うのは人間の性。
2020-05-09_海苔の行く末

しかし、音量感をそろえると…こんなにも原音の凸凹間を平らに均してしまっていたんだなと気づく。
2020-05-09_海苔比較

そして、マキシマイザを使わなくなった自分には、マキシマイザを使った音がひどくノイジーに聴こえるようになっていた。

昔、知人に「ノイズ乗りまくりじゃん」って指摘されていたときは、その音が自分の中のデフォルトだったのでノイズを含んだ大きな音が音圧のあるかっこいい音だと思い込んで気づけなかったけれど、今思うと聴けたもんじゃない。

最近、動画サイトの音源で同じようなノイジーなものにたまに出会う。
昔の自分だったら「音圧の高いかっこいい曲だな」って思っていたのかもしれないけれど、今はノイズが気になってしまう。
そこに気づけるようになっただけでも少し成長かな…

うん、本当に海苔波形はやめよう。

※今回の音源は自分のものではないのでアップできないけれど。。。

HEXAGROOVE[ヤバいゲームを見つけた]

ヤバいゲームを見つけた(単に俺好み)
HEXAGROOV
一言でいうと
「DJプレイをして客を盛り上げるゲーム」
思い描いてたゲームが去年末に発売していたのを最近知ってプレイしてみたがハマった!
気づいたら没頭して5時間くらいぶっ通しでプレイしてしまう、中毒性が高い。
ゲームの特徴を簡単に列挙すると
  • DJプレイのようなことを簡単に体験できる
  • 8種類の楽器があり、それぞれの楽器には4種類の音(ループ)が割り当たっている。
    6種類の音の中から4種類自由に選べる
  • これを自由なタイミング、自由な組み合わせで鳴らすことができる
  • ずっと同じ音を鳴らしていると客が飽きる(HPが減る)から音の種類を変えたり消したりして曲を展開させてゲームクリアを目指す
  • 曲のジャンルが11種類と、いろいろあって楽しい。
    トランス、EDM、Techno、D&Bからチルアウト(?)のようなアンビエント系まであって好感度高い
詳しい内容は↓の1分半くらいの動画や記事で。
DJプレイがテーマのストラテジー? 年内発売予定のSwitch用ソフト「Hexagroove」を紹介


仕組みは単純なんだけど、音の組み合わせが無限大で何回プレイしても同じようにはならないから飽きがこない。
欲を言えば、、、
  • 各楽器に割り当てれるループのバリエーションがもっと欲しかった
  • 複数の曲を連続してつなげれるとよかった。
    よりDJプレイっぽい感じを出せたかも
  • 会場の描写がメタ的な表現だった。3Dキャラを使った会場の表現が欲しかった。
    「FUSER」のような。
    クラブのサイズ違いや野外レイブなどの野外会場、巨大ふぇす会場などあると気分が出るね。
DJ体感ゲームでは、これから発売する「FUSER」というゲームも楽しみ。
HEXAGROOVEのゲーム性で、グラフィックがFUSERのような感じだったらドンピシャで好みのゲームだったかもしれない。



さてさて、HEXAGROOVEはクラブ系ダンスミュージックが好きな人にはハマれるオススメのゲームです。
気になったらチェック!

チュートリアルの日本語翻訳が微妙でルール説明とかわかりづらいけど、↓の動画で補完できるので要チェック



もう少しで無料追加コンテンツもでるっぽいから楽しみにしてる

Folding@home

さっき、Wi-Fi中継機の話を書いているときに、やけにPCもネットも重いなーと思ってたのは、自宅PCではFolding@homeを稼働させているからだった。
モンスターPCでFolding@home、新型コロナ研究に貢献してみた

僕のPCのパワーなんて塵のようなものだと思うけど

テレワーク環境

今回、ネットワーク図的なものを書くのに↓を使ってみた。
Lucidchart(クラウド図形作成)
ブラウザ上で作成できたのが良かった。ゲーム機のアイコンがもっと豊富にあればよかった。
他に良いのないかな。

さて、2週間前からテレワークが始まって、周囲は快適だーといっているけれど、僕は割とストレスが溜まっているきがする今日このごろ。

テレワークも最初はノートPCを持ち帰ってきて、会社においてあるデスクトップPCにリモート接続して作業したり、ノートPCで作業した。
居間のインターネットルータと仕事部屋が離れているため、↓のようなアダプタを使ってWi-Fi接続していた。


しかし、社会情勢的にテレワークが長引きそうということで、開発環境をごっそり家に持って帰ってきた関係で構成を変更する必要があった。。。
20mくらいの長いLANケーブルをひっぱる手もあったのだけど、ちょっと面倒だったので中継機を導入。。。こうした環境構築のために会社からはお金が出なかったので予算の範囲内で色々検討した結果↓を選択。


導入当時は相当快適になったと思ったんだけど、今日はやけに遅いな…休日でマンションの回線が混んでるだけかな…
そんなこんなで。。。
ネットワーク構成図2


むちゃくちゃ汚い作業場になった…
2020-04-26やばい部屋

テレワークは寂しい

テレワークは寂しい、寂しすぎる。
一人で仕事してると、そう、寂しいのだ。
Zoomを起動しておいて、同僚とつながった状態で仕事をするというのも試してみたけれど、
それはそれで集中できないw

寂しい気分を紛らわせるために雑音を取り入れることにした。
こんな風に、カフェ風の雑音を背中側から流すようにしてみたのだ。



今は↓の動画の音声をスマホから流してる。
海外のカフェの音は言葉がわからなくて脳に入ってこないのでよりよいかもしれない。




ほかにも集中したり、寂しさを紛らわせる動画や音声があれば教えてほしい〜
テレワークが長引くようなら、僕も新たな方法を模索するかも。

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

プレイ時間: 約100時間

三学期に入れなかった…

ペルソナ5 ザ・ロイヤル(オフィシャル)

BGM for HIITトレーニング5

先日から僕の職場でもテレワークが始まりました。
家で仕事するようになったら通勤で歩いていた分のカロリー消費がなくなって、このままでは太ってしまうという心配をしてる人は僕だけじゃないです、、、よね?

運動不足のために自宅でトレーニングやんなきゃ…と思いつつ、、でも辛いと思ってしまう今日このごろ。
とりあえず4分だけ頑張ろうということで HIIT トレーニング(タバタ式トレーニング)を朝晩やってます。
20秒頑張って10秒休むを8回やるやつです。
たった4分で「究極の」有酸素運動と無酸素運動ができるタバタトレーニング

そのトレーニング用のBGMを作りました。
飽きがこないように、まだまだブラッシュアップするつもりです。
SoundCloudでダウンロードできるようにしてるので良かったら使ってください(ご意見お待ちしてます)


僕は住居の関係で激しく飛び跳ねたりする運動はできないので↓のような腹筋・体幹を中心としたメニューをやってます。

自動EQ Balancer(sonible)を試す

sonibleという初めて聞くプラグインメーカーが無料配布を開始した「Balancer」が気になったので試した。
最近AIを使った自動調整プラグインをよく見かけるけど、趣味DTMerの楽しみが奪われるような気がして今までは敬遠していた。
↓の紹介記事とチュートリアル動画を見て気になり、無料だし試すだけ試してみようという気分になったのだった。

sonibleとFocusriteが共同開発したサウンドを自動で最適化するプラグイン、「Balancer」が無償配布中


そんなわけで作りかけの曲のキック、スネア、ハイハットに使ってみた。
↓は、最初OFF、途中の25秒あたりからON
キックの重心が落ちてスネアの芯が強くなったように聞こえる…

balancerを使ってみた


スネアの周波数分布を比べてみると、、、1-2kHzあたりが膨らまされていた。
もとの音源はなんとなくの気分で5kHzより上を少しブーストして音が明るくなった感じがしてたけど、シャンシャンした音になってしまっていた。
芯のある音にするには200Hzあたりと、1-2kHzあたりのエネルギーが必要なんだ…
Snareにbalancerの結果

キックはOFFの状態のほうが好きかなーと思いつつ概ね効果があった。
自動調整ツールは自分に足りていない知識を補って気づかせてくれるということがわかった。
最終調整でこのプラグインを使うかどうかはわからないけど、少なくとも補助には十分使えそう。

192kHzマスタリング

↓で192kHzのオーディオインターフェースを買おうかまよってる感じのことを書いてけど、、
同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

結局、買ったw
以前使ってたものをメルカリで売ってからこれを手に入れたので実質1万円くらいでグレードアップ。
studio26c_sq


早速192kHzマスタリングを試してみたんだけど…
TapeWaves NLSL3-16あたりを使うとCPU負荷が跳ね上がって僕のPCでは音飛びしまくる・・・
とりあえず、↓のようなコンプ、EQをかけてかる〜くマスタリング的な処理をしてみた。
192setting


44.1kHzと192kHzとで比較してみた…けど、違いがよくわからんかった…
もっとガッツリかけてみないとわからないかな…


ともあれ、192kHz環境を得て自己満が進んだのでテンション上がってる!

Reverbプラグイン(VST)

先日PhoenixVerbというReverbプラグインがセールで1000円くらいだったから手に入れた。
元Lexiconの開発者が作ったiZotope PhoenixVerbが今なら3,700円! iZotopeからブラックフライデー限定のバンドルも販売中
Rev03


これが非常に使いやすかったので今までのReverbと比較してみた

使用頻度「低」:TrueVerb、、、いいんだけどなんか使いづらい
Rev04


使用頻度「高」:LittlePlate
いつだたか無料で手に入れたPlateReverb。最近の使用頻度高い。
ちょろっと響きを足したいときに、製作中にざっくりReverb入れたいときなどに重宝する。
パラメータが必要最低限で扱いやすい。Lowカットのつまみもあるから軽く乗せたいときも楽。
rev01


使用頻度「最高」:REV PLATE-140
これもセールで無料でゲットしたやつかな。使用頻度はかなり高め。WIDTHで音の広がりを制御しやすいのがいい。
ただし前後にEQを刺さないと使いづらい。
Rev02



今まで使っていたReverbは、どうしてもEQとセットでFXチャンネルに挿してる感じだったのだけど、PhoenixVerbはこのプラグインの中だけでほとんど音作りができちゃう点が良い!
プリセットも使いやすいし。。。

とうことで、音をざっくり比較。
パラメータとかセンド量はあんまり揃えてなくて、普段使ってる感じの調整で比較です
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