・2012/02/02-
(PSP)フォトカノ

●ストーリー&キャラ
会話して相手のテンションを上げて写真撮影に誘って撮って写真を渡す。。。
ってのを繰り返しながらヒロインと仲良くなっていくゲーム。
ストーリーやゲームの進め方はオフィシャルページに丁寧に細かく書かれているから割愛。
ありきたりなストーリーと設定だけど、キャラクターの魅力と実際に自分の操作でヒロインの写真を撮るっていうゲームシステムに惹かれてドップリとハマってしまった。

どのキャラもキャラデザとモデリングが素晴らしくて可愛さのオーラがはじけてるのだが…

僕が一番最初に気に入ったは舞依ちゃん。
凄くけなげで、先輩先輩♪って主人公を慕ってくれる、頭ナデナデして守ってあげたくなっちゃうキャラ。
ツインテールも似合ってる。
遠くから声をかけてきてトコトコトコってこっちに近づいてくる動きも可愛い。
「男の人がエッチな本に興味あるの知ってますから」みたいな背伸びしちゃってるところも可愛い。
新体操の初心者の舞依ちゃんと写真の初心者の主人公。
初心者同士、これから頑張って行こうね的に仲良くなって、練習を頑張る舞依ちゃんを主人公が撮りまくる。
そんな感じで仲良くなりつつ、、、、あーーーー主人公の家に行きたいとか、親も妹もいなくて二人っきりとか。。。
このビッチが!!!! いや羨ましいぞ。

お次は室戸先輩。
生徒会長で成績トップ。他人にも自分にも厳しい鬼会長的な振る舞いで最初に登場するのだけど、
「この強気な女をデレさせたい」という単純かつゲスな欲求で彼女のルートへ。
完璧であり続けるために好きな水泳(飛び込み)も辞めて勉強に打ち込んだり、小さいころから頑張り続けてきたのだけど。。。
あるときポッキリ気持ちが折れて落ち込んでしまうところを主人公が励ます、、、っていう王道の流れだけど、それがいい。
生真面目でお堅いイメージの彼女が見せる色々な表情を楽しめた。
しかし、、、、最後のキスする時の表情は、、、、ちょっと萎えるぐらいブスだったwww

そして深角友恵。2週目から攻略対象になる影の薄い女の子。
小さいころから転校を繰り返してきてなかなか友達が出来ないという。。。
主人公と同じクラスだが、目立たず友達がいなくて、休み時間も非常階段で読書をするっていう根暗キャラ。
いやーこういう友達がいないっていう子って、、、やっぱりほっとけないよね。下心を持ってる男の子としては。
主人公も「あんまりクラスで目立つのは好きじゃない」っていうことを話して少し親近感を持ち始めてから、
それでも最初は「ここ(非常階段)は私の場所だから、あなた(主人公)も一人になりたいなら別の場所探して」みたいな感じで突き放すわけだけど。
主人公がこりずにちょっかい出し続けているなかで、「こんなところも僕たち似てるね」みたいな感じで似た者同士の2人としての絆を深めていく。
一人は楽だけど、やっぱり一人は寂しいよ。うん、友達いないって寂しいよね。


と、、、ここまでクリアしての感想。

ヒロインとの会話の中で「私、男の人と二人でカラオケ来るなんて初めて」「プリクラを男の人と撮るなんて初めて」って会話がチョイチョイ出てくる。
いやーやっぱり男としては好きな子の「初めての経験」を一緒に出来るって嬉しいよね。
制作者は分かってるね。うんうん。

そして、今は八方美人プレイ中。
色んな子の好感度を同時に挙げてく感じで。
このゲームの性質上、一人に絞ると凄く効率が悪いということが分かった。3人目クリア後にして・・・気付くの遅すぎorz
むしろ、いかに効率よく色んな子の好感度を上げていくか?ってのも攻略サイトを見ずに自力で攻略する際は楽しみの一つになるね。


●システム
ゲームシステムはやはりホームページ上に詳しく書いてあるから割愛。

ローディングが多いし長い。
メモリ少ないPSPだから仕方ないのかな。
マップで行先を選択してから、行った先で会う女の子のデータを読み込む必要があるからねぇ。
しかしちょっとイライラする。
1イベント終わってから全体マップに戻ってくる時はスッと戻って欲しい。
って贅沢すぎかなぁ。。。。マップの素材だけでも、まぁ、結構メモリ食いそうだし、イベント中は捨ててるんだろうなぁ。

そして撮った写真の保存も遅い。
あれは何をやってるんだろ??
再レンダリングしてるのか?写真用のレンダリングは、少し綺麗になるように処理してるんだろうか。
うーん、もう一回見直してみるか。

とにもかくにも、単なる2Dギャルゲに慣れてしまった僕にとってはローディング待ち時間が気になる。

やり込み要素はあるなぁ、、、、というか全キャラを攻略しようという気にさせてくれるシステムだ。
ヒロインたちの写真を見るたびにシステムが採点してくれるんだけど、そのポイントが一定数たまると、徐々に特殊な技能を覚えていく。
例えば、移動速度が早くなったり(この技能は凄く重要。女の子が恥ずかしがる隙をあたえずに近づいてアップの写真を撮れたりするので)
そうすると、徐々に高得点を取りやすくなるのだ。結果、2人目、3人目とクリアしていくにつれて、一人をクリアするのにかかる時間が短縮されていく。
どうやったら高得点の写真になるか?ってのもなんとなく分かってくるので、プレイヤースキルの上昇によってもクリア難易度が下がってくる。
そんなわけで、全キャラを攻略するまで、なんとかモチベーションを保ち続けることが出来そうなのだ。
うむうむ、そういう面は、非常によく出来てると思う。


とりあえず、ヒロイン3人をクリアした時点の感想〜
なんでこんなに長々と書いてるんだろ、俺キモイ orz