Windows7のサポートが切れたタイミングで、ようやく重い腰をあげてWindows10にアップデートした

OSを入れ替えるとDTM環境を再構築しなくちゃいけない…と思って億劫だったのだ。
3月にM3,5月にコミケ…と思うと、DTM環境の再構築をする時間が惜しい…とも思ってたし。
しかし、正月の帰省時に父親のPCをWin10にアップデートしたとき、Win7から難なくアップデートできたので自分のPCも思い切ってWin10に変えようと。

今使ってるPCは、5年以上使ってて昔の感覚だとPCまるごと入れ替えかなというタイミングだけど、そこそこのスペックだし、動作が重くなってるということもないしということで、経年劣化してるであろうHDDの換装だけすることにした。

Cドライブを500GBのSSD、そしてなんと、Dドライブのデータ置き場用のHDDは6TB。
趣味のPCにこんな大容量のHDDを積むとは思っていなかったが、6TBで1万円だったから、まぁ良いかと思って買った。
2020-01-23_HDD換装02
2020-01-23_HDD換装01

6TBの容量を使い切ったとき、バックアップはどうしよう??というのが目下の悩み。
クラウドストレージを使うか、NASを用意するか…

Win10にアップデートしてから、ほとんどトラブルなく、ひとまずDAWといくつかのプラグインのライセンス認証のやり直しでソフトは起動。
なんともあっさり。Windowsの互換性すげーな…

TB-03のドライバの更新だけ少し手間取ったからメモ
Windows10用のTB-03のドライバは、TB-03をPCに接続すると自動的にダウンロードされる仕組みらしい。
しかし、Windows7でTB-03のドライバをインストールした状態で、Windows10にアップデートしたから、Windows7用のドライバが邪魔してWindows10用のドライバが正しくインストールされない。
マニュアルには「コントロールパネル→アプリと機能→TB-03 Driverを選択肢てアンインストール」という手順が記載されているが、実行すると

「ご使用の OS には対応していません。対応 OS をご確認ください。プログラムを終了します。」

と出てアンインストールに失敗する。
Windows7用のインストーラをWindows10で実行したからか…

しかたないので、以下の手順を行ったらWindows10用のドライバが無事にインストールされた。
DAWからも問題なく使えるようになった。

(1)デバイスマネージからドライバを削除
(2)Windowsを再起動
(3)TB-03を再接続

あとはプリンタの設定をしたら同人活動環境が整うな。
想像よりはかなり簡単だった。