だから囁くのさ

自分の日常とか音楽の話とかとか

同人・音楽系

【欠席】M3 2020秋

M3-2020秋参加予定でしたが、家庭の事情で参加することができなくなってしまいました…orz
めちゃくちゃ無念です。
もう、しばらくは同人活動できなくなりそうで、最後のイベント参加だったのですが…

2020年10月25日(日) 10:30〜15:30
第二展示場2F ス-02

Webイベントに登録してますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。


M3 2020秋の情報

M3-2020秋参加します!
2020年10月25日(日) 10:30〜15:30
第二展示場2F ス-02

筋トレ用のBGMをテーマに作ってますが、、、最近、自分が筋トレさぼり気味です…
筋トレ動画まで作れるか……できるところまで頑張りマッスル!





M3まであと2週間!

M3-2020秋!
2020年10月25日(日) 10:30〜15:30


参加しますよ〜。
Webのエアイベントにも登録しましたが、現地にも行く予定です。今のところ。

スペース「ス-02」です。

筋トレ用のBGMをACIDテクノで!!!
鋭意制作中〜
inc018_acidhiit01_omote

M3まであと3週間!

なのに書くことがなんもない…!?

仕事が忙しくてここ2週間ほどまともにDAWを起動してない…
ゲームはやってたけども…
毎日DAWを起動している時期もあるのに曲が完成しないのはなんでなんだろう。。。

去年のコレ↓の続編「ACID HIIT」を作る予定なんですが…


頑張るぞ!!

周波数の器を意識して引き算するEQ

※今回はあえて「音圧」という単語を使用しています

先日『ミックス&マスタリング音圧アップの鍵は「EQとコンプ」』という本を購入して一通り読んでみた。
自分の曲の音圧を上げたいからだ…



結論から言うと、まだまだ全然、ほかの人の曲と比べると音圧が低いと感じる。
でもこの本を読んで色々実践した結果、以前の自分よりは成長している気がする。
EQとコンプについて書かれていたけれど、とりあえずEQについて。

昔っから「EQはカットが基本」とか「引き算のEQ」とかいう話はいろんなところで見聞きしていた。
でも天邪鬼の僕はどーーーもうまく呑み込めなくて理解できていなかった。
しかしこの本を読んで、サンプルの音を聴いて、「周波数の器」という言葉と図を使った解説を読んで、よーやく腹落ちしたような、、少しわかってきたような感じ。

ちょっと語弊がある書き方になるけれど、理系的な機械的な思考で表現すると、
「このパートは、どの周波数帯域を埋める目的を持っているか?」
ということ考えながらEQするってことが分かってきた??合ってるかな。

言い換えると、「各パートが担当する周波数帯を決める」ということになるかな。

↓の絵の例ではだいたいこのように役割分担を決める。
・Bassは50Hz-200Hz
・シンセは400Hz〜2kHz
・ハイハットは2kHz〜4kHz

そしてやみくもにカットするわけじゃなくて『担当外の帯域は他のパートに譲る』ということを意識して『引き算のEQ』をするってことがだんだんわかってきた。

今回選んだベースの音色は単体で聴くと2kHzくらいまで良い音が鳴ってるんだけど、その帯域は上物のシンセに担当させたいから一歩引く意味で500Hz、1kHzあたりをカットしている。
結構カットしたんだけど、ちゃんと低域を支える役割は果たしているように聴こえる(聴こえる?)

周波数の器を意識したEQ


あと、この本でも説明されてたことだけど、↓の動画も勉強になりました!
めちゃお勧め動画です。
・『EQ操作は相対的なものだ』
 低域をブーストすれば結果的に高域が弱まる。
 低域をカットすれば、相対的に高域が強まったように感じる。
・『音の重心をどっちに置くんだ?』ということを意識しながらEQをする
ざっくりEQするときは、このパートは低域を担当させたいのか、高域を担当させたいのかってことを意識して、高域を担当させたいなら低域をカットしてみるということ。
この場合もちろん高域をブーストしても良い。

という話がかなーりしっくり来た。(理解が間違ってるかもだけど…)
ありがとう、、、、ありがとう、、、!!!!





と、いうわけで、
  • 各パートの担当周波数を決める
  • 担当外の周波数で大きく鳴ってたらカットする
    担当外の周波数の音が大きくなければ別にEQする必要すらない
  • 担当帯域が弱いと思ったらブーストも検討
  • 全体の音を聴きながら調整
    カットしすぎに注意

ってとこかしら…

↓今の成果。うーん、ここまでいろいろ能書きを書いてからのこの音源。ダサいな。


成長、、、したかな!?!?!?!
とりあえず、この音源でHIITトレーニング動画でも作ります。

VocalRider使ってみた 【歌ってみたMix】


※ボーカルMIX依頼お待ちしてます
-------------

うたってみたボーカルMixで、ボーカル素材に Vocal Riderというプラグインを使ってみた。
ボーカルの音量が急激に大きくなるところをボリュームフェーダーを下げることで音量差を小さくする、いわゆる「手コンプ」的なことを自動でやってくれる割と有名なプラグイン。

このプラグインは、音量をが小さいところを自動的に持ち上げるという機能もあるんだけど、手コンプの働きだけをさせるならプリセットの「Hard Limit Riding」を選んで、Target(スレッショルド)を調整するぐらいかな。
このプリセットだと、音量を下げる方向にだけフェーダーが動く。

VocalRider_Preset


このプラグインのユニークなところは、自動で行う手コンプの結果をオートメーションとして出力できて、気に入らなければオートメーションを手動で調整して、それをVocalRiderの動きに反映させることができる。
下図のように、「Automation」のセクションで「READ」を選択すると、オートメーションで書いた通りにフェーダーが動く。

VocalRider_READ_MODE


自動手コンプを一回やらせて、その結果をちょろっと微調整するだけ、、、という使い方で、結構な時短になるんじゃないかな。

というわけで、今Mix中のボーカル素材の取り込みは↓のような「手コンプ」+「うっすらコンプ」でやってみた。。。
Pulsar Muだとボーカルのアタックをとらえきれないので、もしかしたら別のコンプの方が良かったかもしれない…
VocalRider使ってみた
VocalRider_RESULT

こうしたチート的?時短ツールは、作業時間を短縮できるならどんどん活用すべきだね。
もしこれでボーカルの処理にかかる時間を1曲あたり1時間減らせるなら50$のプラグインも10曲でペイできる!

少しは時間を金で買う方向の思考でも…いいよね。。。
もうおっさんだし、使える時間は限られてるしね。

自動で動くフェーダーの動きってなんかエロいよね…


やっぱり L3 を使おう(回帰)

やっぱりマキシマイザーだよね!

L3なマスター


ここ半年ほど、ハイレゾミックスだの、ラウドネスノーマライゼーションだの、ゲインステージングだの、VUメーターだの、スペクトルアナライザだの、サチュレーションだの、、、、
しまいには「マキシマイザーを使うのをやめたら好きな音に近づいた…」だの、頭でっかちDTMerの典型を突っ走ってたけど曲作りが全然進まねぇぇぇぇぇ

こんなゴテゴテしたミキサーとはおさらば!!
無駄なミキサー

もう、こまけぇこたぁ良いんだよ!の精神でシンプルなプラグイン構成で行こう

●マスター
L3だけ!!!といいつつ、やっぱりスペアナは挿しちゃう
マスター

●トラック
極論SSLチャンネルストリップと、Pro-Q3だけでいい気もするけど、なんとなく気分で。
トラック

●バス
SSLバスコンプも好きだけど、今はPulsarMuがお気に入り。
Bus

●リバーブ
StudioOne付属のOpenAirを見直した…結構いい。。。
リバーブ

●ディレイ
前から使ってるREPLIKA、、、設定が簡単で音も良い〜
ディレイ


Pro • Q 3
Pulsar Mu
SSL E-Channel
PuigTec EQs(Pultec)
Radiator
REPLIKA
S1 Stereo Imager
H-Comp Hybrid Compressor

制作中、音作り以外のプラグインはもうこん感じで良いよ!サンプリングレートも48kHz!
曲が完成してからマスターのL3を外してMixのあれこれを考えよう。

ようやくそこに気づいたか、気づくのが遅すぎる…

とはいえ、これまでいろいろ試したのは完全に無駄というわけでもなかった
制作中に必要な最低限のプラグインはコレってのが自分の中で明確な意図をもって決めることが出来たし。続きを読む

『歌ってみた』のオケのキー変更

ちょっと前にMixさせていただいた曲は、原曲からキーを「-4」したものだった。

試しにStudioOneでカラオケのキーを下げてみたらバッチバチにノイズがのって使い物にならなかったので、↓を参考にフリーソフトのSoundEngineを使ってキー変更をしてみた。


オケ全体のキーを下げると、リズム関係、特にハイハットやシンバルの音程も下がるのでちょっとこもったような暗い感じになってしまった。
そこで、オケをリズムとそれ以外に分解し、リズム以外の部分のキーだけ変更するという方法を試そうと考えた。

オケの分解をするために、↓のWebツールを使用した。
これはオープンソースのSpleeterというソフトウェアをベースに作られている。
Spleeterを自分のPCに導入する方法はググればいくらでも見つかるんだけど、そこそこ面倒そうだったので、Webアプリとして使えるものを探して見つけた。


これを使った結果、リズム・ベース・ピアノ・その他に分離できたのでリズム以外のキーをそれぞれ変更してMixした。
0dBFS張り付きのmp3音源を分離→キー変更→Mixという流れを経たのでかなりの音質劣化になってしまったが、オケ全体のキーを下げるよりは幾分かマシな結果にはなったと思う…

が、しかし!

こんなことをしていた折、、、↓のような記事を見つけた。
端的に言うと、オケの勝手な改変は著作権を侵害する行為にも繋がり、作家さんの意図も無視することになる可能性がある、、と。。
自分の思慮の浅さに恥ずかしくなってしまった。
続きを読む

『歌ってみた』のBPM測定

歌ってみたのMixをするとき、曲のBPM(テンポ)が分かっていると何かと都合がいい。
クリックを追加したり、ディレイの設定をしたりしたり。

曲のBPMを計測するのに、僕は『BPM Analyzer』というソフトを使ってる。
これ、検出精度がかなり高いです。
たまーに速い曲が半分のBPMで表示されちゃうことあるけど、単純に2倍にすればいいだけだし。
BPM analizer



このソフト自体はずいぶん昔から持ってて、結構使ってきたけど、歌ってみたミックスでも大活躍してる。
僕がゲットしたときはフリーだったんだけど、今は3.99$で売ってる。
フリーの頃より機能も追加されてるのかな。
Windows、Mac版があるっぽい


フリーウェアの配布もあるみたいだけど、配布元がなんとなく怪しい?そんなことない?
ご利用は自己判断で…


歌ってみたMix やらせてください!5

『歌ってみた』のMIX依頼をお待ちしております!
無料で承ります

まだ始めたばかりの初心者ですが精一杯やらせていただきます。(2020/08/17)

・1コーラスでもフルでもOK
・ピッチ、タイミング補正あり(できる限り頑張ります!)
・コーラス作成あり(下手だけど)
・原曲に似せたエフェクト(できる限り頑張ります!)
・オケのキーチェンジ +-5くらいまで

過去の歌ってみたMixプレイリスト


●ボーカルエディットサンプル



・制作事例




続きを読む

Plugindoctorで遊ぶ:DAWとつなぐ

Plugindoctorは基本的にはVSTホストとして動作し、VSTプラグインの周波数特性、歪み特性、コンプのかかり具合とかを計測して可視化してくれるアプリだ。

PD_Plugin


しかし、先日、TrueIronところというプラグインを計測しようとした、まったくグラフが描画されない状態だった。
何かしらの制約があるのだろうか‥‥

そんな折、PlugindoctorとDAWを繋げて計測する方法を見聞きした。
Plugindoctorからの出力をDAWのインプットに入れて、計測したいプラグインを通した音をPlugindoctorに返すという方法だ。

PD_TO_DAW


さて、この具体的な方法は……

Plugindoctorに以下のようにオーディオデバイスの出力と入力を設定するダイアログがあった。

PD_設定画面


もともとはハードウェアのエフェクタの特性を計測したりするのが目的のものだったのだろうか。
オーディオインターフェースの出力を選択し、エフェクタを通した結果をまたオーディオインターフェースの入力で受け取る、、というものを想定したものと思われる。

PD_TO_HARD


この信号の流れをPCの中で完結できれば、Plugindoctorの出力をDAWに渡し、DAWの出力をPlugindoctorで受け取ることができる。

今回は、仮想オーディオデバイスという仕組みを実装したVB-CABLEというソフトウェアを利用することで実現した。


導入方法はこちら。。


VB-CABLEをインストールすると、Windows上では仮想のオーディオインターフェースの入出力が増える
今回の目的ではオーディオデバイスが2つ必要だったのでシェアウェアの方を利用した(600~900円くらいだったかな)
SoundDevice


以下のような設定をして、Plugindoctorの出力をDAWへ、DAWの出力をPlugindoctorへ…ということができた。
PD_設定画面2S1_設定

PD_TO_DAW_with_AB

注意点
  • Plugindoctor,DAWのサンプリングレートを合わせる
  • バッファサイズを大きめにする(僕は最大にした)

それでも計測結果にのノイズがのったりして綺麗な波形にならないので、まだほかに何か設定や調整が必要なのかもしれない。


こうして、TrueIronの計測結果を目視することができた。
まだまだノイズがのってしまてるけど
TD_TrueIron


さて、こうなてくると、DAW標準搭載のエフェクトも計測できちゃうんじゃない??ということで、今一番気になっているFatChannelを計測してみた。
FETコンプ、パッシブEQを通しただけでは倍音が生成されたりしてなかった。
アナログモデリング的な挙動によるサチュレーション効果(倍音付与)を期待してしまっていただけに残念だった・・・・

PD_Fatchannel


続きを読む

初 ”歌ってみた” MIX

先日、某ミックスコンテストに参加してからボーカル曲のミックスがやりたい熱があがってきた。

どうしようかなーと思ってたら、歌ってみたのボーカル素材をMIX練習用に使っても良いよ、という形で公開してくださっている方をTwitter上でみつけた。
さっそくお声かけさせてもらって、2週間前ぐらいから取り組んでまして…

ようやく第一弾をYouTubeにアップしてみました。
感想いただけると嬉しいです。
無作法とかあったら、そちらのご指摘もいただけると嬉しいです


ボーカル素材を提供してくださったのは「さきたす(@sakitasu_39)」さん
高音の伸びが綺麗でボーカルMIX初心者の僕に優しい歌声でした。

2Mixのオケとさきたすさんから提供していただいたボーカルをミックスした感じです。

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原曲:ベルセルク(berserk)

Music/WORD : まふまふ(@uni_mafumafu)

むちゃくちゃかっこいいですね。ハモりやサビの響きが素晴らしくて、同じように真似してみようと試みたけど、全然同じ風にできなかった…
ここは精進あるのみ…

今までインストの曲ばかり作っていた自分にとって初めてやったこと学んで工夫してみたことなど。。。
・ピッチ、タイミング調整
・ボリュームオートメーション
・ハモリ
・リバーブ続きを読む

VUメーターの手前でローカット(HPF)してみた

VUメーターの手前にHPFを通してみたら悲しい思いをした、、という話。
結論から言うとこの手法はしばらく実践してみようと思ったのだけど、その経緯を。

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先日、Wavesのゴールデンミックコンテストで、バンド編成の楽曲のミックスにチャレンジした。
これには1週間ちょっとかかって、その間は自分の曲を触らない状態だった。

一週間ぶりに自分の曲のセッションを開いて音を聴くと、、、あれ、なんだか僕の曲の音量小さいな…と感じた。
気のせいかと思って、コンテストの曲と自分の曲のラウドネスを揃えて聴き比べると、やっぱり自分の曲の方が音が小さく感じる。

なんでだろ。。。と悩んでていたとき、たまたまTwitterで「VUメータの前にHPFを通す」っていうTipsが流れているのを見たので何となく気分転換に試してみた。

StudioOneでは、1トラックの中で信号を分岐して、それぞれにプラグインを挿すことができるので↓のようにセッティングした。
信号を分岐させて、片方にHPF→VUメータ、そして、その音はミュート。
もう片方はマスターバスへ(実際に聴こえる音)。
VU_and_LowCut2



そして、自分の曲でみてみるとこんな感じ。
HPFがOFFの時は、0VUあたりまで針が振れてるんだけど、HPF(200Hzあたりからカット)を通すと -7VUあたりまでしか針が振れない。
つまり、4つ打ちテクノのキックがブンブンとVUメーターを動かしていただけで、音量感を感じさせるのに必要な帯域の音量が全然出ていなかったってこと…
VU_Low_CUT_ME


参考にしているトランス曲で同じことをやってみたのが↓
GIFだとわかりづらいけど、HPFを通しても-3VUくらいまで針が振れいてる。
自分の曲と4dB以上も差がある。
VU_Low_CUT_REF


改めて、この参考曲をスピーカーで流すと、メロディーに対するキックの音量感は、自分が頭のなかでイメージしていたよりもだいぶ小さい。
テクノな曲を作るにあたってキックを目立たせたいという思いと、スピーカーと僕の耳のしょぼさが相まって必要以上にキックの音量を上げすぎていたのだった。

コンテストの曲はボーカル&ギターの音量を中心にバランスをとったので、音量を感じやすい800-2kHzあたりが僕の曲よりも豊潤になり、より迫力があってリッチに聴こえたのだと思う。

●結論
スピーカーがしょぼいので低音の再生能力が低い、そして何より僕の耳が弱い

ということで、
・HPF+VU
・K-Meter(RMSメーター)

を併用してのミックスをしばらくやってみようと思った。

まずは、HPFを通したVUメータが目標の値まで触れるようなところでメロディー周辺のバランスをとって、キック、ベースがそれに合う音量で低域を支える感じでミックスしてみる。
このやり方が合ってるかはわからないけど、スペクトルアナライザーも見ながらやってても駄目だったんだから、新しい方法を試してみないと。


●ふとした疑問
今回のことから、僕のミックスは低域の音量が”無駄に”高すぎたことが分かったのだけど、、、、
これにL3-16とかのマルチバンドなマキシマイザーを掛けたら、各帯域が平らに均されるのかな。

以前はマキシマイザーをがっつりかけてたから、僕のようなバランスの悪い音源もなんとなーく四角い箱に平らに敷き詰められたようになっていたのかも。。。。

ということで、今度ためしてみます。

●おまけ

毎度ダサイ音源で恥ずかしいのですが…
この音源の前半と後半、HPFを使わない場合、VUメータは大体同じような振れ方をします。
※ちょっとわかりやすいように大げさに音量差をつけてますが。

後半は、キック、ベースの音量は変えずに、上物の音量を変えただけです。
全然バランスとってなくて更に聴きぐるしくなりますが、ウワモノの音量を大きく変えてもVUメータは同じような振れ方をする、、という例としてアップしてみました。

このことで、VUメータ、RMSメータは、反応速度を落とすと、キックの音量が大きい場合はウワモノの音量が小さくてもガンガン振れてしまうことが改めて分かった。
メーターに頼るだけじゃなく、自分の耳も鍛えろってことだと思うんだけど、、、
自信がない場合は、メーターの使い方も工夫の余地があるなぁということを感じた、、、という日記でした。

【提出】Waves ゴールデン ミックスコンテスト

ここ2週間弱ほど「Waves ゴールデン・ミックス・コンテスト」に取り組んでいました。
そして昨日、MP3ファイルを提出したところです。
今回、-14LUFSくらいにして、十分な音量感が得られた気がします。(素材がものすごく良い!)


WavesのGoldバンドルに収録されているプラグインだけを使って課題曲をミックスするというユニークなルールでした。
使用できるプラグインが限定されたことが、かえってミックスに集中できた気がします。

最終的にWavesGoldバンドルの中でも、使ったプラグインはかなり限られました。
もとの歌声や演奏、音色、音質が良すぎて、極端に音を変化させるようなプラグインが必要なかったとも言えます。

EQ: REQ,VEQ
コンプ: RCompVCompC1C4(マルチバンド)
その他:TrueVerb、C1 gate

これだけの道具で、思ったよりいい感じにバランスが作れた、、、気がします。

さて、今回のミックス中、Youtubeでミックステクニックなどを紹介している動画を見まくりました。
今までがあまりに独学すぎて、、、やっぱりちゃんと勉強するべきだったなと痛感したので、今後もちゃんと勉強しようと思います。
今回見た中で、特に勉強になった動画を紹介します。

・飛澤正人さんのドラムの処理


マイクで収録したドラムの処理を8回の動画に分けてすごくわかりやすい解説です。
ゲートの使い方もこの動画で覚えましたw(※今更かよ…
キック、スネア、ハットの収録音をどのような考え、目的でEQしていくのかがしっくりと入ってきました。

動画では高級な(?)プラグインを使用していますが、考え方はどの道具にも応用可能なものでした。

・【完全解説】Waves Goldバンドルだけでミックスしてみた【Playthrough】

この動画自体は去年に公開されたもので、今回のコンテストとは全然関係ないんですが、タイムリーに見つけたので見ました。
1時間ぐらいたっぷりと、1曲をミックスしていく過程を見せてくれる動画です。
探してみると、この手の動画は結構あるんですが、日本語の動画は少ないように思うのでめちゃ貴重です。

この動画も含めて、この方が投稿しているTips系の動画も説明が簡潔で凄くわかりやすいのでオススメです。

ここで特に勉強になったのは、引き算のEQ。
上級者が、どの辺の音が邪魔と思ってカットするのか、見てて感触がつかみやすかったです。

・マルチバンドコンプ

さっきの動画と同じくKeinoazaさんの解説動画です。
マルチバンドコンプというと、なんとなく、全バンドを有効にしとかないといけないのかなって先入観があったのですが、、、
邪魔なところだけ軽くコンプかけるっていう使い方の説明がしっくりと納得できました。
イマドキだとダイナミックEQを使うようなところかな…?

今回は、シンバルが大きすぎるところとかで使ってみました。

・スネアリバーブTips

6:50〜
この動画のスネアのリバーブのテクニックはわかりやすかった!
ゲートの使い方をわかってきていたところだったので。

今回のミックスでも使ってみました。


こうして色んな動画を見まくって、ここ1週間ぐらいでメチャ上達したんじゃない?!?!?!?

って、思ったんですが錯覚でした。

ただ、いい曲ってのは演奏やフレーズ、音色の良さが大前提なんだという、アタリマエのことに改めて気付かされたというのが今回の収穫かな…

あと、プロの方の音作りやミックス過程を動画で観るのは本当に勉強になった。
音を聴いて、どういう判断してEQのブースト、カットしてるのか。
コンプもどれぐらいのかかり具合にしてるかとか。

各パート、バスにどういう処理をしているのか、売られている2Mixの音源を聴くだけじゃ分からないので、ミックス過程を動画で観れるのはものすごい勉強になる。
Youtubeでタダで見れちゃっていいの??と思ったので、せめてイイネ付けたり、こうして紹介したりしていきたいと思う。


今までがむしろ勉強不足、基礎を知らなすぎだった。。。
趣味とはいえ、こういう基礎をちゃんと知っていてこそ楽しめるというものー。
今後も勉強しつつ、良い動画や教材があればシェアしていけるようにしたい所存。



Waves ゴールデン ミックスコンテスト

いま、Media Integrationが主催しているミックスコンテストに取り組んでみている。


ユニークなルールがこちら

WavesのGoldバンドルに含まれているプラグインだけを使用して課題曲をミックスする
※DAW標準搭載のプラグインも使用不可

使うDAW以外は参加者の条件は一緒かー、、、ということで、参加の敷居が下がったような気もする。
(逆か、、ミックスの腕前の差が明確になる気がする)
あとGoldバンドルのプラグインだけでどれだけのことができるのかを確認することで、これからプラグインを買い足すときの指標にもなるかもと思ったり。

そんなことを考えつつ賞品にも惹かれて参加を決めた。スピーカー欲しいです。
※どうせ入賞にはかすりもしないと思うけど。

そんな折、@gyokimaeさんがこのコンテストに自分がもし参加するならこうするかも、みたいなことを話すYouTube配信があり、そこでの話題で「全トラック、バス、FXチャンネルにサチュレーション効果のあるプラグインを挿す」というものがあった。

アナログ機材でミックスすると、アナログ機材を通過するたびに音声信号に高調波歪み(倍音?)が足されて、それが積もり積もって全体の音の暖かみみたいなものになるのでは?
フルデジタルのDAWのなかでは、意図的にサチュレーション効果のあるプラグインを挿していかないとアナログでミックスした感じにはならない。全トラックにサチュレーションプラグインを挿しまくろう。
という僕の理解で要約するとそんな感じ。

WavesGoldバンドルのプラグインの中でサチュレーション効果(倍音付与)の目的として、全トラック、バス、FXチャンネルに挿してもよさそうなのは何かな?
ということで、これだ!!

とりあえず、全チャンネルに挿してみた。
全部OFFにしたのと聴き比べると、、、ほんのちょっと違いが感じられたように思う。
プラシーボ効果かな。

前回の記事でWaves NLS, True Ironの音を聴いたり比較したりして「違いが分からん!!!」って嘆いたけど、ソロで聴いたときや、ほんの数パートに挿しただけでは効果が感じられないのも当たり前かー。
ほんのちょっとの変化の積み重ねで全体が暖かくなるってのいうのが少しわかってきたので、今回のコンテストでは使えないけど、全チャンネルにアナログモデリング系のチャンネルストリップをとりあえず挿すってのをやってミックスにチャレンジしてみようかな。

ともかく、、こんな感じでコンテストに参加します〜

こちらが課題曲。何回も聴いていたら、好きになってきた。


ところで、サチュレーション効果を期待するプラグインをバシバシ使うときは、ハイレゾでミックスした方がよさそうという話も出ました。
多分、こういうことかな…?
高周波数帯の倍音が生成されたとき、48kHzでミックスしてると、可聴域まで大きく影響が出てしまうけど、96kHzなら影響が少なく済む…
●上が48kHz、下が96kHz
可聴域への影響

●元の周波数に対する倍音(48kHz)
高調波_倍音成分_48k

●元の周波数に対する倍音(96kHz)
高調波_倍音成分_96k


アナログ感 "Waves NLS" vs "True Iron"

アナログ感(?)を出すために、なんか倍音とかを足したりしてくれるプラグインとして、Waves NLSを好んで使っています。
が、僕の耳では、効果が出てるのか?実はよくわかってない。
音が変わるのは間違いなく感じるんだけど、肝心の良い方向に変わってるのか?というのが感じ取れていない。。。

そんななか、最近 True Ironというプラグインを知ったので早速plugindoctorで調べてみよう!と思ったんだけど、僕の手元ではうまくプロットされなかった
@gyokimaeさんから資料をいただきました!ありがとうございます!!

↓でTrueIronの特性をPlugindoctorで見れるようになりました!(※2020/10/15更新)



僕の手元ではスペアナを使ったりして周波数特性をなんとなく見つつ、手元の音源に使ってみた。
結論としては、違いや効果がよくわからない…という情けないことに。

まずは、音源を。。。

ベースとシンセサイザーにかけています。
プラグインのOutputを調整して、Bypass時と音量感は同じようになるようにしています。

・シンセ、ベースのみ


・ミックス状態


うーん、僕の耳ではあまり違いを感じれない…
Mixの中での分離感も変わるんじゃないか??と思ってミックス音源を聞き比べても全然違いが分からない。。。。
SoundCloudに、元音源の.wavもダウンロードできるようになっているので、もし聞き比べて違いが分かった方は教えていただけると救われます…

・Bassの設定
nls_vs_iron_bass

・シンセの設定
nls_vs_iron_synth



そんなわけで「TrueIronは買いか??」を検証するのが目的ではあったんだけど、、、、
まだわからない状態。
Wavesから離れるならTrueIron買いかなー。40$なら今のうちに買うのが吉か…

おすすめポイントとかあれば教えてください!

WavesNLSは、Diamondバンドルに入ってるのに、同じようなグレードのHorizonバンドルには入ってないので、今後Wavesアップデートにお金を払い続けるにしても、やめるにしても、ちょっと扱いが面倒なので、余計にTrue Ironにも心が揺れます。





iPhoneをセカンドモニタにしてDAWのアナライザを表示する

DAWで周波数アナライザ、Phaseモニターとかを常に表示しておきたいんだけど、画面占有率が結構高い。
以前はもう少し広い部屋でマルチモニタにしていたんだけど、今は狭い部屋でシングルモニタでやってるので↓の状態では全く作業ができない…
画面が狭い

ということで、iPhoneをセカンドモニタにすることにしてみた。
スマホ、タブレットをWindowsのセカンドモニタとして使えるようにするアプリを少し調べて2個試してみた。
結果的にはDuetDisplay(1200円)というアプリを使うことにした。


僕の作業場でも↓のようにアナライザ系を視界の片隅に置くことができるようになった。
※写真右側のスピーカーの手前
IMG_2072

若干の遅延はあるものの、アナライザを表示するだけなら特に問題ない。
USB-ライトニングケーブルでPCと接続しておく必要があるので、ケーブルの取り回しは面倒かもしれない。
Wi-Fi接続をするには、年間2000円くらいを支払う必要があり今回は見送った。


もう一つ試したのは「spacedesk」というアプリ。

こちらは、iOS,Android,HTML5など対応プラットフォームが広く、スマホとPCをWi-Fi接続できそうなことが書かれていたけれども、うまく接続することができなかった。
PC側のファイヤーウォール設定とかポートを開ける必要があるのかなとか思ったけど、試すのが面倒で今回は見送った。。。。。。

他にも何か良いものがあれば情報ください!



スピーカ音をヘッドホンで再現するVSTプラグイン(BlueCat'sAudio Re-Head)

防音設備が貧弱な環境で曲作りをしてるお宅DTMerの僕としては、スピーカーで大きな音を出せる時間帯も限られてるし、ヘッドホンで作業することも多いです。
そんなとき、ヘッドホンでもスピーカーの鳴りを手軽に確認できたらいいなという気持ちになることが度々ある。

ということで、スピーカーの鳴りを再現してくれるプラグインを少し試してみました。

過去にいくつか試してしっくりこなかったんだけど、似たようなコンセプトの新しいプラグインが最近出たので試してみた。

まずは実際の音です。ヘッドホンで聴いてみてください。
あんまりステレオ感がない音源なので違いが分かりづらいかも。。
Bypass→ BEYER → DeeSpeaker → RE-HEAD → AbbeyRoadStudio3
speaker_model_sample


・BEYER DYNAMIC( Free )
残念ながら使い物にならないです。音は悪いし、勝手にゲインが上がるし、その割に出力Gainを調整できないし。


・DeeSpeaker
実は試すのは今回が2回目。
前回は常に3dB以上リダクションした状態のマキシマイザを通した音にこれを突っ込んだから、音がさらに汚くなったように感じたのかも。
今回試した結果では、うたい文句通り、なんとなく左右45度の前方に音が定位したように感じました。
無料でこのクオリティなら、ちょっと気分を変えてチェックするときに使えるんじゃないかなと思った。


・BlueCat's RE-HEAD
今回、一番気になっていたのはこれ。最近発売されて今も確かセール中で3600円くらいで買える。
スピーカーの左右の広がり、上下の傾きをグラフィカルに設定できるので、より前方に定位したように聴こえた。
これは、、、買うか迷うね〜




・Waves AbbeyRoadStudio3
これを取り上げるとWaves信者かと言われそうだけどw
今回の実験はRE-HEADがきっかけなんだけど、類似品はないかな?と思って探して見つけた。
以前にも広告とかを見ていたのかもしれないけど、今日まで特に興味がなかったのか記憶になかった。
音を聴いてみると、うん、スタジオで聴いてるみたい、、、、行ったことないけど。
反響を抑えた防音室で聴いてるような感じ。定位も前方に寄ったような、そんなような。。。
今ならRE-HEADの定価と同じくらいの値段で買える…
Nx Head Trackerというものを使えば、ヘッドホンをしたまま、顔の向きに合わせて音が聞こえてくる方向が変わる…という。。。(それは特に欲してないが)



結論
・DeeSpeaker 使える!
・RE-HEADは価格を考えるとかなり良い感じ。左右の広がりの調整が直感的にやりやすい。
・AbbeyRoadStudio3はお好みで…自分はテンションは上がりそうだけど使いづらそうだなと感じた。
・これらのプラグインを常にONにした状態でミックスした方がいいのか??はまだ分からない。

注意
speaker_model_setting
・マスターバスの最終段に挿そう
・これらのプラグインにマキシマイザでつぶして0dbFS付近に張り付いた音を通すとダメ。
音の定位感を弄るプラグインなので、少なからず波形のピークが変わるんだと思う。
だから0dBFSぎりぎりの音だとクリップしまくって音が汚くなるのだと思う。
ヘッドルームにある程度余裕があったほうが、プラグインの意図通りの音になる気がする。
以前、DeeSpeakerを試してイマイチだなと感じたのは、当時は海苔波形万歳で0dBFS張り付きまくりの曲を作ってたからです。ほんとごめんなさい。


さて、ここまで試してみて思ったんだけど、実際、スピーカーで音楽を聴いてる人よりイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いている人の方が最近は多くない??
スピーカーでミックスもするけど、イヤホンでどう聴こえるか確認した方が良くない?

つまり、ヘッドホンで、スピーカーの鳴りを確認することにあまり意味なくない?
なんて本末転倒なことを考えてしまったりしまったり

おまけ
こんな風にスタジオを見回すことができます。。。ちゃんと音の聴こえる方向も変わります。
テンションは、、、上がるかもしれません。
AbbeyRoadStudio3


やっぱりオラはWaves信者なのかなー

PluginDoctorで遊ぶ: StereoImager, StereoMaker

StereoImagerの動作原理、なぜ音が広がったように感じるのか?というのを理解していないので、PluginDoctorの計測結果から何を読み取ればいいのかも曖昧な状態で書いてます。

先日、gyokimaeさんがYouTube配信でWIDERを話題にしていたのをきっかけに自分も少し手持ちのプラグインをテストしてみることに…
WIDERは以前から高頻度で使っていたんだけど、なんとなーく音がぼやけるな…と思って最近は使わなくなっていた。

改めて動作原理や、音の変わり具合を確認して自分の中の指針を固めたい。

今回は↓の4つのプラグインの動きを見てみた。音も確認してみたのでこの記事の最後に載せてみました。
どれも深くかけると音がボヤっとして音圧あげにくそうな音になった。
この4つを使い分けるとすると
  • Waves S1
    さらっと広げたいとき
  • Reason StereoImager
    低域は広げたくないとき
  • WIDER
    使いどころが難しい…完全モノラル音源を広げるのに使えるかも
  • Waves PS22
    完全モノラル音源を広げるのに使えるかも。
    例えば、低域は締めておきたいベースとかコード用のパッドとか?

--------------
・Waves S1
↓は音の広がりを制御する「Width」のパラメータを弄った時の音量と位相。
音が広がった時に全体的に音量が下がるのはわかる。位相変化は特になし。
なるほど、わからん…
S1_GainS1_位相特性

・Reason StereoImager
こちらは「Width」を広げるとほんの少し位相がずれるのが見れた。
けど、左右チャンネル同じように位相がずれている、、、これでなぜ音が広がるのかがよくわからない…
ReasonStereoImager

・WIDER
各周波数帯の音量を左右のチャンネルで変化させることで、センターで鳴っている音が左右に広がったように感じさせるものなのかな。
Wider_Gain

・Waves PS22
WIDERと似ていて、各周波数で、左右の音量差をつけるような動きをしてる。
Freqを弄ることで、Freqで指定した周波数より下はモノラルを保つようにできるっぽい。
WIDERくらい細かくなればいいのにと思った。
PS22_Gain


ここまでの感じからすると、StereoImager(S1, Reason)と、WIDER,PS22は根本的に動作原理と使用目的が違うのかな…
WIDER,PS22はモノラル音源をステレオ化することが主目的なのだろうか。

実際に音源に使ってみた。
S1はさらっと広がってる感じ。
ReasonStereoImagerは低域をMono方向にしつつ高域を広げる感じにしたら音が汚くなった…
WIDERは大胆に広がった感じ
PS22はFreqを調整するとWIDERより低域が締まった感じで広がったような印象。
Reason以外はモノラル耐性が強そう。

ハイハットのループをテストに選んだのは微妙だったかな…
検証結果と音を聴き比べた印象では、WIDER,PS22はStereoImagerとはなんだか使用目的が違うような気がして、同一音源で比較すること自体が無意味な気がしてきたので、後日、追加で実験するかも…


StereoImagerTestStereoImagerTest位相メーター

Plugindoctorで遊ぶ: SubBass Doctor 808

セール情報を見てちょっと気になったプラグイン「SubBass Doctor 808」


PluginDoctorで計測したり、実際に試用版を使ってみた結果、僕は買わないという結論になったのだけど、せっかくだから、計測結果だけでも載せておきます。
何かの参考になればと。。解釈の間違いとかあればご指摘いただけると嬉しいです。

・起動直後
HPF,LPFがかかってます
SubbassDoctor808_01_Initiali

・CURE
単純にHPF、LPFのFrequencyが変化してるだけに見える…
SubbassDoctor808_02_Cure

・SUB(低域)
20Hz〜50Hzくらいがぐぐぐっと持ちあがって、倍音も付加されてる感じ?
SubbassDoctor808_04_SubSubbassDoctor808_04_Sub_歪み

・SAT(サチュレーション)
高周波の倍音が足されて、結果としてゲインが上がってる感じ。
SubbassDoctor808_03_SatSubbassDoctor808_03_Sat_歪み


ちょと前にCOSMOSを買ってしまっていて…
自分が所持しているプラグインでは、WavesNLSとCOSMOSで代用できるかなと思ったので購入見送り。


マキシマイザーを使うのをやめたら好きな音に近づいた…

DTMを始めてから音の迫力を増すには波形を大きくすればいいという思い込みでマキシマイザーを使いまくっていた。
でも、最近になって、マキシマイザーを使わないようにしてみたら作りたかった好きな音に近づけた気がする。

↓の前半は各トラック(キック、ベース、シンセ)にWavesL2、マスターにWavesL3を使った、以前までの作り方でミックスしたもの。刻み海苔波形(※参考:とーくばっく)
後半はマキシマイザを一切使ってない状態。
ラウドネスを揃えて並べてみた。
no_maximizer
後半の方が低域がすっきりしてキックの押し出し感とベースのブリブリ感がくっきりしているような、、、気がする。
スピーカーのボリュームを絞るとあんまり違いが分からないんだけど、言いかえると、マキシマイザを使わなくても遜色ない音になるということかな。

あと、この比較音源の前半は、マキシマイザを全く使わず作っていた音源にL2,L3を刺して無理やり「以前までの作り方風」を再現したもの。
以前は、各トラックのEQも、マキシマイザがかかった状態の音を聴きながら調整していたので、さらに歪んだ音作りになっていたと思う。

さて、各トラックにマキシマイザを突っ込みまくるという狂った作り方をしてしまっていたのは、DTMを始めたころ、音に迫力が出なくて悩んでいるときに出会った一冊の本を読んだのがきっかけだったかもしれない。


この本に書かれていた各トラックの音作りの手順を要約すると。。
  1. EQ
    ローカット、不要な帯域カット
  2. リミッター
    波形の頭を0dBFSにそろえる
  3. コンプ
    Attack: 最小
    Release: 300ms(長め)
    Ratio: 30:1
    Threshold:-20dB
    というようなほぼリミッターみたいな設定
  4. リッター
    波形のピークを0dBFSに合わせる
「とにかく波形を大きく、太らせる」ことを指南しているように思う。

WavesのL2,L3に出会ってからは↓の手順でええやん!ってなって10数年を過ごすことになる…
  1. EQ
    ローカット、不要な帯域カット
  2. Waves L2
    波形を太らせつつ頭を0dBFSに揃える

この本に書かれている内容を僕が曲解してしまったのかもしれないけれど、誤った固定観念にとらわれる結果となってしまった。
  • 各トラック(チャンネル)のフェーダー前音量は0dbFS付近にする
  • 波形を潰して密度を高めて音圧アップ!
  • 海苔波形万歳!


この歪んだ固定観念から解放してもらえるきっかけとなったのが↓の2冊の書籍です。


海苔波形にすることの不毛さ、K-20(K-System)でミックスするということ、ラウドネスノーマライゼーションについての知識などを得て、まさに開眼したと言っても過言ではないくらい僕の価値観を変えてくれた。
全世界のDTMerにお勧めできる本です。


こちらは「とーくばっく」を読む前は、正直ピンときてなかった。
でも、コンプの使い方とか、音の配置の仕方とかが今ではしっくり来てます。
「音を大きくする本」ではキックに「Attack:0」のコンプで20dBもリダクションすることを推奨していたのに対して、この「音圧アップのため〜」ではアタックを強調すること、Ratioの設定方針などについて詳しく説明していた。

教訓:コンプの説明でリダクション量じゃなくて、スレッショルド値で説明しているものは信用しちゃいけない
-------------------------------------
キックのアタックをコンプでつぶしてしまっては、いくら音量を上げても楽曲の中で全然目立たないのは当たり前………「あたりまえ」をようやく今理解したところ。
10年早く気づいていたかった。

でも、これから10年、もっと音楽作りの趣味を楽しめそうな予感がしてきた。



ラウドネスを揃えてプロの楽曲と聞き比べると、やっぱりまだ自分の曲は迫力に欠ける……というのは悩み。
でも、ラウドネスノーマライゼーションという明確な指標ができたので、見た目の音量を上げるためだけのマキシマイザはもう使うことはないだろうな…というのが今の僕の状態。

Plugindoctorで遊ぶ:入力ゲインを気を付けよう

引き続きPlugindoctorで遊んでます。

前回の記事(Plugindoctorで遊ぶ(Waves:Renaissance系の終焉))でも少し触れたけれど、アナログモデリング系のプラグインは -18dBFS=0VU としているものがあって、プラグイン製作者の意図通りの挙動をさせるには入力ゲインを調整して-18dBぐらいにした方が良いのかも?という話。

Plugindoctorでの計測結果を動画(Gif)で紹介する。

NLS(Waves Non-Linear Summer)
入力が 0dBFSの時
NLS_0dB

入力が -18dBFSの時
NLS_-18dB


COSMOS(Nomad Factory)
入力が 0dBFSの時
COSMOS_0dB

入力が -18dBFSの時
Cosmos_-18dB


--------------------------------------------------------
いずれも入力ゲインが -18dBFS の時、きれいな周波数特性となった。
入力ゲインが 0dBFS の時、NLSは低域が極端に上がり、COSMOSは高域をDRIVEする過程で、中低域が急激に減衰するような妙な動きになった。

各トラック(チャンネル)のプリフェーダーのゲインをなるべく大きくしなきゃ…という根拠のない強迫観念、しいて言えばS/N比に関する間違った知識で今までやっていたけれど、完全に逆効果だったということが分かった。

各トラックの入力ゲインは -18dBFS にする

これ。
そもそも、デジタルEQにしても、0dBFS付近の入力をしたらブーストする余地が全くないよな…
冷静に考えれば当たり前のことも思い込みで見えなくなってしまうのだった。

そんなわけで、DAWの各トラックにVUメータを刺す運用を試してみようと思う。
幸いStudioOneに備え付けられているVUメータは、プラグインスロットの中で簡易表示する機能があるので、↓のような見た目を実現できた。
うーん、コンソール卓を使ってるみたいでテンション上がる!



Plugindoctorで遊ぶ(Waves:Renaissance系の終焉)5

Plugindoctorとは、VSTプレグインの解析をしてくれる非常にユニークなソフトウェア。
大雑把に説明すると
・EQでブースト/カットしたときに、実際の各帯域がどう増減しているのか(周波数特性)、
・アナログモデリング系のエフェクトを通したときに、どういう倍音が発生しているか
・コンプレッサーのかかり具合は?
などを視覚的に確認することができるというもの。


@gyokimaeさんの「オーディオ・プラグイン解析ツールPlugindoctorで遊ぼう!」を参考にさせてもらって遊んでます。楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきますw214



手元にはWaves Diamondバンドルのプラグインと、その他ちらほらとあるので、まずはWavesのプラグインを中心に見ていっている。

解析から得られる自分なりのメリット
  • 手持ちのプラグインの特性を把握しておけば、新たにプラグインを導入しようとしたときにDemo版などを使って、手持ちで代替可能かなど検討できるかもしれない。
  • 似たような特性を持つプラグインがあれば、どちらかの使用をやめ、プラグインの選択肢をへらしてシンプルになる

それから、少し調べ始めて気づいたのだけど、自分の思い込みで使ってて違和感があった部分が、解析結果を見ることによりはっきりと原因がわかったも点もあったので紹介する。

今回は、
Waves Renaissance系は他でほぼほぼ代替可能(自分の中では終焉)
 H-Comp, H-EQ(Digital2), eMo F2 Filterあたりで事足りる。
 軽くてインターフェースもシンプルで使いやすかったところもあるけれど。
NLSへの誤解
 入力ゲインは抑えめ(-12dB未満)にして使おう。
PuigTec EQP-1Aへの間違った理解
IM-Pusherはもう二度と使わない気がする
というところ。

以下は自分なりの観察結果と考察。
測定結果の解釈を間違えているかもしれない…

Renaissance系
H-Comp」vs「Renaissance Compressor」
↓はメーターのスケールが合ってなくて雑だけど4dBほどリダクションした場合の倍音とか?の特性。
H-CompのAnalog Off と、R-Compの特性が大体同じっぽいように見えた。
H_Comp_vs_R_Comp

あと、C1もシンプルで使いやすいなって思ってたんだけど、余計な倍音?が発生してるなぁー、、
歪み特性_C1_-4dB
結論:単純なコンプはとりあえずH-CompのAnalogOffを使う
※負荷は心配

イコライザは、単純なデジタルEQならStudioOne備え付けのEQか、H-EQのDigital2で十分な気がしている。
H-EQは意外と負荷が高いけど

あと、PsyTranceとかで、ベース、キックの低域を薄くしたようなエフェクティブな表現のためのHPFとしてもRenaissanceEQを使っていたんだけど、HPF,LPFだけなら eMo F2 Filterで良いかなと思い始めてきた。
↓のように周波数、位相特性が酷似してるので。
R-EQ_eMo_Filter


--------------------
NLSへの誤解
これまで、DRIVEを上げると音がもこもこしたような感じになるんだよな…と思ってました。
↓の周波数特性は、NLSのDRIVEを最大にした状態で入力ゲインを変化させたもの。
入力ゲインが大きいと、低域が大きく膨らんでいる。
一方、-18dBの入力であれば、綺麗で特徴的な周波数特性になっている。
David Shimamotoさんの本(とーくばっく)にも、アナログモデリング系のプラグインは-18dbFS=0VUを基準にして設計されているものがある、と書かれていたけれど、このことだったのか。
NSL_周波数特性

いままでは、入力が大きすぎたからもこもこしたような音になってしまっていたんだな!と、この結果を見て納得できた。

--------------------
PuigTec EQP-1Aへの間違った理解
低域のBOOST,ATTENを同時に上げたときの特性は知識としては知っていました、、、が使いこなせていなかったの巻。
キックの低域を熱くするために60Hz位を狙ってブーストしたつもりなのに、なんか音がスッキリしないな…と感じていた。
それは、LOW FREQUENCYを「60」に設定してブーストしたのでは、だめだったのだ…
↓のように、1kHzくらいまで上がってる。モワッとしたなと感じた自分の耳はあながち間違いではなかったのか。
PuigTec_EQP1A_60Hzをブーストしているつもりだったもの

僕がイメージしていた「60Hz」あたりをブーストするには、LOW FREQUENCYを「20」にした上で、BOOST&ATTENしないといけなかったのだ
「60Hz」を狙いたいのに「20」を指定しないといけないだなんて…そんなご無体な。
PuigTec_EQP1A_イメージ通り60Hz以下をブーストしている感じの設定

ちなみにLOW FREQUENCY=「60」でBOOST&ATTENした場合、200Hzくらいまでは大きくブーストされてしまうので、ちょっと狙った感じにならなかった。
かなりQが広くて使い所が難しいなと感じた。

まぁ、もやもやしていた点がはっきり分かってスッキリしたし、実際に↑の設定を試したら、気持ちよく低域が熱くなった気がする。

あと、MEQ5の低域と高域のQが結構違うんだなというのも面白かった
PuigTec_MEQ5_Q_低域広い_広域狭い

--------------------
IM-Pusherはもう二度と使わない
手軽に音に迫力を出すには便利だなーと思っていたんだけど、、、
↓をみると、勝手にLowカット&ブーストした上に、位相特性がむちゃくちゃ・・・?
Vitamin Sonic Enhancerも同じような位相特性だったんだけど、、これの意味がよく分かってないのだけど、なんか気持ち悪いな。
IM_PUSHER_周波数特性

位相特性も気持ち悪いけど、勝手にローカットしたりとか、意図していなかった挙動なので知ってしまうと使いづらいなと…
知らないままでいたほうが幸せだったか…


今回は、興奮してえらく長くなってしまった。
正直、測定結果を正しく理解できていない部分もあると思う。
しかし、なんとなく違和感を持ちつつも使いつけてきたプラグインたちを計測した結果、いくつかの違和感の原因解明にもつながった。

非常に有意義な実験だった。
今後も、気になるところはちょこちょこと調べていこうと思う。

海苔波形はやめよう (自戒)

ここのところGyokimaeさんが発信する情報によって海苔波形の呪縛から解放されつつあって、マキシマイザを使わない生活を始めてから半年ほど経っている。

そんな今日この頃、昔作っていたようなハードトランスっぽい曲をミックスする機会があった。

試しに海苔波形にしてみよう!と↓のようなセッティングでパツパツのノリを作ってみた
2020-05-09_海苔セッティング

うん、昔作っていた曲のような音になった。
スピーカーの音量設定が同じであれば、当然マキシマイザをかけた方が音量が大きくなるので気持ちよくなったように思うのは人間の性。
2020-05-09_海苔の行く末

しかし、音量感をそろえると…こんなにも原音の凸凹間を平らに均してしまっていたんだなと気づく。
2020-05-09_海苔比較

そして、マキシマイザを使わなくなった自分には、マキシマイザを使った音がひどくノイジーに聴こえるようになっていた。

昔、知人に「ノイズ乗りまくりじゃん」って指摘されていたときは、その音が自分の中のデフォルトだったのでノイズを含んだ大きな音が音圧のあるかっこいい音だと思い込んで気づけなかったけれど、今思うと聴けたもんじゃない。

最近、動画サイトの音源で同じようなノイジーなものにたまに出会う。
昔の自分だったら「音圧の高いかっこいい曲だな」って思っていたのかもしれないけれど、今はノイズが気になってしまう。
そこに気づけるようになっただけでも少し成長かな…

うん、本当に海苔波形はやめよう。

※今回の音源は自分のものではないのでアップできないけれど。。。

BGM for HIITトレーニング5

先日から僕の職場でもテレワークが始まりました。
家で仕事するようになったら通勤で歩いていた分のカロリー消費がなくなって、このままでは太ってしまうという心配をしてる人は僕だけじゃないです、、、よね?

運動不足のために自宅でトレーニングやんなきゃ…と思いつつ、、でも辛いと思ってしまう今日このごろ。
とりあえず4分だけ頑張ろうということで HIIT トレーニング(タバタ式トレーニング)を朝晩やってます。
20秒頑張って10秒休むを8回やるやつです。
たった4分で「究極の」有酸素運動と無酸素運動ができるタバタトレーニング

そのトレーニング用のBGMを作りました。
飽きがこないように、まだまだブラッシュアップするつもりです。
SoundCloudでダウンロードできるようにしてるので良かったら使ってください(ご意見お待ちしてます)


僕は住居の関係で激しく飛び跳ねたりする運動はできないので↓のような腹筋・体幹を中心としたメニューをやってます。

自動EQ Balancer(sonible)を試す

sonibleという初めて聞くプラグインメーカーが無料配布を開始した「Balancer」が気になったので試した。
最近AIを使った自動調整プラグインをよく見かけるけど、趣味DTMerの楽しみが奪われるような気がして今までは敬遠していた。
↓の紹介記事とチュートリアル動画を見て気になり、無料だし試すだけ試してみようという気分になったのだった。

sonibleとFocusriteが共同開発したサウンドを自動で最適化するプラグイン、「Balancer」が無償配布中


そんなわけで作りかけの曲のキック、スネア、ハイハットに使ってみた。
↓は、最初OFF、途中の25秒あたりからON
キックの重心が落ちてスネアの芯が強くなったように聞こえる…

balancerを使ってみた


スネアの周波数分布を比べてみると、、、1-2kHzあたりが膨らまされていた。
もとの音源はなんとなくの気分で5kHzより上を少しブーストして音が明るくなった感じがしてたけど、シャンシャンした音になってしまっていた。
芯のある音にするには200Hzあたりと、1-2kHzあたりのエネルギーが必要なんだ…
Snareにbalancerの結果

キックはOFFの状態のほうが好きかなーと思いつつ概ね効果があった。
自動調整ツールは自分に足りていない知識を補って気づかせてくれるということがわかった。
最終調整でこのプラグインを使うかどうかはわからないけど、少なくとも補助には十分使えそう。

192kHzマスタリング

↓で192kHzのオーディオインターフェースを買おうかまよってる感じのことを書いてけど、、
同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

結局、買ったw
以前使ってたものをメルカリで売ってからこれを手に入れたので実質1万円くらいでグレードアップ。
studio26c_sq


早速192kHzマスタリングを試してみたんだけど…
TapeWaves NLSL3-16あたりを使うとCPU負荷が跳ね上がって僕のPCでは音飛びしまくる・・・
とりあえず、↓のようなコンプ、EQをかけてかる〜くマスタリング的な処理をしてみた。
192setting


44.1kHzと192kHzとで比較してみた…けど、違いがよくわからんかった…
もっとガッツリかけてみないとわからないかな…


ともあれ、192kHz環境を得て自己満が進んだのでテンション上がってる!

Reverbプラグイン(VST)

先日PhoenixVerbというReverbプラグインがセールで1000円くらいだったから手に入れた。
元Lexiconの開発者が作ったiZotope PhoenixVerbが今なら3,700円! iZotopeからブラックフライデー限定のバンドルも販売中
Rev03


これが非常に使いやすかったので今までのReverbと比較してみた

使用頻度「低」:TrueVerb、、、いいんだけどなんか使いづらい
Rev04


使用頻度「高」:LittlePlate
いつだたか無料で手に入れたPlateReverb。最近の使用頻度高い。
ちょろっと響きを足したいときに、製作中にざっくりReverb入れたいときなどに重宝する。
パラメータが必要最低限で扱いやすい。Lowカットのつまみもあるから軽く乗せたいときも楽。
rev01


使用頻度「最高」:REV PLATE-140
これもセールで無料でゲットしたやつかな。使用頻度はかなり高め。WIDTHで音の広がりを制御しやすいのがいい。
ただし前後にEQを刺さないと使いづらい。
Rev02



今まで使っていたReverbは、どうしてもEQとセットでFXチャンネルに挿してる感じだったのだけど、PhoenixVerbはこのプラグインの中だけでほとんど音作りができちゃう点が良い!
プリセットも使いやすいし。。。

とうことで、音をざっくり比較。
パラメータとかセンド量はあんまり揃えてなくて、普段使ってる感じの調整で比較です

春のM3新譜をダウンロードできるようにしました

今回のM3は新型コロナを恐れて不参加にしました…
というわけで、本日頒布予定だった新譜を1曲ダウンロードできるように準備しました。
よろしくおねがいしまーす!

M3に参加される皆さま、お気をつけて〜

ダウンロードページ(ギガファイル便)
goemon2020_QR

2020年春のM3への参加を断念

社会情勢などを鑑みて、今回はM3参加を断念します

その代わり、M3当日に、新譜を1曲ダウンロードできる状態にしようと思います。
ハイレゾ版(Flac : 96kHz/24bit)版も用意する予定ですぅ〜



ほんとに心配なら、満員電車で通勤してる場合じゃないんだけど仕事はしないといけないし…
趣味(遊び)に出かけてウイルスもらって周囲に迷惑をかけるのだけはダメかな…という考えです。
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