だから囁くのさ

自分の日常とか音楽の話とかとか

同人・音楽系

PluginDoctorで遊ぶ: StereoImager, StereoMaker

StereoImagerの動作原理、なぜ音が広がったように感じるのか?というのを理解していないので、PluginDoctorの計測結果から何を読み取ればいいのかも曖昧な状態で書いてます。

先日、gyokimaeさんがYouTube配信でWIDERを話題にしていたのをきっかけに自分も少し手持ちのプラグインをテストしてみることに…
WIDERは以前から高頻度で使っていたんだけど、なんとなーく音がぼやけるな…と思って最近は使わなくなっていた。

改めて動作原理や、音の変わり具合を確認して自分の中の指針を固めたい。

今回は↓の4つのプラグインの動きを見てみた。音も確認してみたのでこの記事の最後に載せてみました。
どれも深くかけると音がボヤっとして音圧あげにくそうな音になった。
この4つを使い分けるとすると
  • Waves S1
    さらっと広げたいとき
  • Reason StereoImager
    低域は広げたくないとき
  • WIDER
    使いどころが難しい…完全モノラル音源を広げるのに使えるかも
  • Waves PS22
    完全モノラル音源を広げるのに使えるかも。
    例えば、低域は締めておきたいベースとかコード用のパッドとか?

--------------
・Waves S1
↓は音の広がりを制御する「Width」のパラメータを弄った時の音量と位相。
音が広がった時に全体的に音量が下がるのはわかる。位相変化は特になし。
なるほど、わからん…
S1_GainS1_位相特性

・Reason StereoImager
こちらは「Width」を広げるとほんの少し位相がずれるのが見れた。
けど、左右チャンネル同じように位相がずれている、、、これでなぜ音が広がるのかがよくわからない…
ReasonStereoImager

・WIDER
各周波数帯の音量を左右のチャンネルで変化させることで、センターで鳴っている音が左右に広がったように感じさせるものなのかな。
Wider_Gain

・Waves PS22
WIDERと似ていて、各周波数で、左右の音量差をつけるような動きをしてる。
Freqを弄ることで、Freqで指定した周波数より下はモノラルを保つようにできるっぽい。
WIDERくらい細かくなればいいのにと思った。
PS22_Gain


ここまでの感じからすると、StereoImager(S1, Reason)と、WIDER,PS22は根本的に動作原理と使用目的が違うのかな…
WIDER,PS22はモノラル音源をステレオ化することが主目的なのだろうか。

実際に音源に使ってみた。
S1はさらっと広がってる感じ。
ReasonStereoImagerは低域をMono方向にしつつ高域を広げる感じにしたら音が汚くなった…
WIDERは大胆に広がった感じ
PS22はFreqを調整するとWIDERより低域が締まった感じで広がったような印象。
Reason以外はモノラル耐性が強そう。

ハイハットのループをテストに選んだのは微妙だったかな…
検証結果と音を聴き比べた印象では、WIDER,PS22はStereoImagerとはなんだか使用目的が違うような気がして、同一音源で比較すること自体が無意味な気がしてきたので、後日、追加で実験するかも…


StereoImagerTestStereoImagerTest位相メーター

Plugindoctorで遊ぶ: SubBass Doctor 808

セール情報を見てちょっと気になったプラグイン「SubBass Doctor 808」


PluginDoctorで計測したり、実際に試用版を使ってみた結果、僕は買わないという結論になったのだけど、せっかくだから、計測結果だけでも載せておきます。
何かの参考になればと。。解釈の間違いとかあればご指摘いただけると嬉しいです。

・起動直後
HPF,LPFがかかってます
SubbassDoctor808_01_Initiali

・CURE
単純にHPF、LPFのFrequencyが変化してるだけに見える…
SubbassDoctor808_02_Cure

・SUB(低域)
20Hz〜50Hzくらいがぐぐぐっと持ちあがって、倍音も付加されてる感じ?
SubbassDoctor808_04_SubSubbassDoctor808_04_Sub_歪み

・SAT(サチュレーション)
高周波の倍音が足されて、結果としてゲインが上がってる感じ。
SubbassDoctor808_03_SatSubbassDoctor808_03_Sat_歪み


ちょと前にCOSMOSを買ってしまっていて…
自分が所持しているプラグインでは、WavesNLSとCOSMOSで代用できるかなと思ったので購入見送り。


マキシマイザーを使うのをやめたら好きな音に近づいた…

DTMを始めてから音の迫力を増すには波形を大きくすればいいという思い込みでマキシマイザーを使いまくっていた。
でも、最近になって、マキシマイザーを使わないようにしてみたら作りたかった好きな音に近づけた気がする。

↓の前半は各トラック(キック、ベース、シンセ)にWavesL2、マスターにWavesL3を使った、以前までの作り方でミックスしたもの。刻み海苔波形(※参考:とーくばっく)
後半はマキシマイザを一切使ってない状態。
ラウドネスを揃えて並べてみた。
no_maximizer
後半の方が低域がすっきりしてキックの押し出し感とベースのブリブリ感がくっきりしているような、、、気がする。
スピーカーのボリュームを絞るとあんまり違いが分からないんだけど、言いかえると、マキシマイザを使わなくても遜色ない音になるということかな。

あと、この比較音源の前半は、マキシマイザを全く使わず作っていた音源にL2,L3を刺して無理やり「以前までの作り方風」を再現したもの。
以前は、各トラックのEQも、マキシマイザがかかった状態の音を聴きながら調整していたので、さらに歪んだ音作りになっていたと思う。

さて、各トラックにマキシマイザを突っ込みまくるという狂った作り方をしてしまっていたのは、DTMを始めたころ、音に迫力が出なくて悩んでいるときに出会った一冊の本を読んだのがきっかけだったかもしれない。


この本に書かれていた各トラックの音作りの手順を要約すると。。
  1. EQ
    ローカット、不要な帯域カット
  2. リミッター
    波形の頭を0dBFSにそろえる
  3. コンプ
    Attack: 最小
    Release: 300ms(長め)
    Ratio: 30:1
    Threshold:-20dB
    というようなほぼリミッターみたいな設定
  4. リッター
    波形のピークを0dBFSに合わせる
「とにかく波形を大きく、太らせる」ことを指南しているように思う。

WavesのL2,L3に出会ってからは↓の手順でええやん!ってなって10数年を過ごすことになる…
  1. EQ
    ローカット、不要な帯域カット
  2. Waves L2
    波形を太らせつつ頭を0dBFSに揃える

この本に書かれている内容を僕が曲解してしまったのかもしれないけれど、誤った固定観念にとらわれる結果となってしまった。
  • 各トラック(チャンネル)のフェーダー前音量は0dbFS付近にする
  • 波形を潰して密度を高めて音圧アップ!
  • 海苔波形万歳!


この歪んだ固定観念から解放してもらえるきっかけとなったのが↓の2冊の書籍です。


海苔波形にすることの不毛さ、K-20(K-System)でミックスするということ、ラウドネスノーマライゼーションについての知識などを得て、まさに開眼したと言っても過言ではないくらい僕の価値観を変えてくれた。
全世界のDTMerにお勧めできる本です。


こちらは「とーくばっく」を読む前は、正直ピンときてなかった。
でも、コンプの使い方とか、音の配置の仕方とかが今ではしっくり来てます。
「音を大きくする本」ではキックに「Attack:0」のコンプで20dBもリダクションすることを推奨していたのに対して、この「音圧アップのため〜」ではアタックを強調すること、Ratioの設定方針などについて詳しく説明していた。

教訓:コンプの説明でリダクション量じゃなくて、スレッショルド値で説明しているものは信用しちゃいけない
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キックのアタックをコンプでつぶしてしまっては、いくら音量を上げても楽曲の中で全然目立たないのは当たり前………「あたりまえ」をようやく今理解したところ。
10年早く気づいていたかった。

でも、これから10年、もっと音楽作りの趣味を楽しめそうな予感がしてきた。



ラウドネスを揃えてプロの楽曲と聞き比べると、やっぱりまだ自分の曲は迫力に欠ける……というのは悩み。
でも、ラウドネスノーマライゼーションという明確な指標ができたので、見た目の音量を上げるためだけのマキシマイザはもう使うことはないだろうな…というのが今の僕の状態。

Plugindoctorで遊ぶ:入力ゲインを気を付けよう

引き続きPlugindoctorで遊んでます。

前回の記事(Plugindoctorで遊ぶ(Waves:Renaissance系の終焉))でも少し触れたけれど、アナログモデリング系のプラグインは -18dBFS=0VU としているものがあって、プラグイン製作者の意図通りの挙動をさせるには入力ゲインを調整して-18dBぐらいにした方が良いのかも?という話。

Plugindoctorでの計測結果を動画(Gif)で紹介する。

NLS(Waves Non-Linear Summer)
入力が 0dBFSの時
NLS_0dB

入力が -18dBFSの時
NLS_-18dB


COSMOS(Nomad Factory)
入力が 0dBFSの時
COSMOS_0dB

入力が -18dBFSの時
Cosmos_-18dB


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いずれも入力ゲインが -18dBFS の時、きれいな周波数特性となった。
入力ゲインが 0dBFS の時、NLSは低域が極端に上がり、COSMOSは高域をDRIVEする過程で、中低域が急激に減衰するような妙な動きになった。

各トラック(チャンネル)のプリフェーダーのゲインをなるべく大きくしなきゃ…という根拠のない強迫観念、しいて言えばS/N比に関する間違った知識で今までやっていたけれど、完全に逆効果だったということが分かった。

各トラックの入力ゲインは -18dBFS にする

これ。
そもそも、デジタルEQにしても、0dBFS付近の入力をしたらブーストする余地が全くないよな…
冷静に考えれば当たり前のことも思い込みで見えなくなってしまうのだった。

そんなわけで、DAWの各トラックにVUメータを刺す運用を試してみようと思う。
幸いStudioOneに備え付けられているVUメータは、プラグインスロットの中で簡易表示する機能があるので、↓のような見た目を実現できた。
うーん、コンソール卓を使ってるみたいでテンション上がる!



Plugindoctorで遊ぶ(Waves:Renaissance系の終焉)5

Plugindoctorとは、VSTプレグインの解析をしてくれる非常にユニークなソフトウェア。
大雑把に説明すると
・EQでブースト/カットしたときに、実際の各帯域がどう増減しているのか(周波数特性)、
・アナログモデリング系のエフェクトを通したときに、どういう倍音が発生しているか
・コンプレッサーのかかり具合は?
などを視覚的に確認することができるというもの。


@gyokimaeさんの「オーディオ・プラグイン解析ツールPlugindoctorで遊ぼう!」を参考にさせてもらって遊んでます。楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきますw214



手元にはWaves Diamondバンドルのプラグインと、その他ちらほらとあるので、まずはWavesのプラグインを中心に見ていっている。

解析から得られる自分なりのメリット
  • 手持ちのプラグインの特性を把握しておけば、新たにプラグインを導入しようとしたときにDemo版などを使って、手持ちで代替可能かなど検討できるかもしれない。
  • 似たような特性を持つプラグインがあれば、どちらかの使用をやめ、プラグインの選択肢をへらしてシンプルになる

それから、少し調べ始めて気づいたのだけど、自分の思い込みで使ってて違和感があった部分が、解析結果を見ることによりはっきりと原因がわかったも点もあったので紹介する。

今回は、
Waves Renaissance系は他でほぼほぼ代替可能(自分の中では終焉)
 H-Comp, H-EQ(Digital2), eMo F2 Filterあたりで事足りる。
 軽くてインターフェースもシンプルで使いやすかったところもあるけれど。
NLSへの誤解
 入力ゲインは抑えめ(-12dB未満)にして使おう。
PuigTec EQP-1Aへの間違った理解
IM-Pusherはもう二度と使わない気がする
というところ。

以下は自分なりの観察結果と考察。
測定結果の解釈を間違えているかもしれない…

Renaissance系
H-Comp」vs「Renaissance Compressor」
↓はメーターのスケールが合ってなくて雑だけど4dBほどリダクションした場合の倍音とか?の特性。
H-CompのAnalog Off と、R-Compの特性が大体同じっぽいように見えた。
H_Comp_vs_R_Comp

あと、C1もシンプルで使いやすいなって思ってたんだけど、余計な倍音?が発生してるなぁー、、
歪み特性_C1_-4dB
結論:単純なコンプはとりあえずH-CompのAnalogOffを使う
※負荷は心配

イコライザは、単純なデジタルEQならStudioOne備え付けのEQか、H-EQのDigital2で十分な気がしている。
H-EQは意外と負荷が高いけど

あと、PsyTranceとかで、ベース、キックの低域を薄くしたようなエフェクティブな表現のためのHPFとしてもRenaissanceEQを使っていたんだけど、HPF,LPFだけなら eMo F2 Filterで良いかなと思い始めてきた。
↓のように周波数、位相特性が酷似してるので。
R-EQ_eMo_Filter


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NLSへの誤解
これまで、DRIVEを上げると音がもこもこしたような感じになるんだよな…と思ってました。
↓の周波数特性は、NLSのDRIVEを最大にした状態で入力ゲインを変化させたもの。
入力ゲインが大きいと、低域が大きく膨らんでいる。
一方、-18dBの入力であれば、綺麗で特徴的な周波数特性になっている。
David Shimamotoさんの本(とーくばっく)にも、アナログモデリング系のプラグインは-18dbFS=0VUを基準にして設計されているものがある、と書かれていたけれど、このことだったのか。
NSL_周波数特性

いままでは、入力が大きすぎたからもこもこしたような音になってしまっていたんだな!と、この結果を見て納得できた。

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PuigTec EQP-1Aへの間違った理解
低域のBOOST,ATTENを同時に上げたときの特性は知識としては知っていました、、、が使いこなせていなかったの巻。
キックの低域を熱くするために60Hz位を狙ってブーストしたつもりなのに、なんか音がスッキリしないな…と感じていた。
それは、LOW FREQUENCYを「60」に設定してブーストしたのでは、だめだったのだ…
↓のように、1kHzくらいまで上がってる。モワッとしたなと感じた自分の耳はあながち間違いではなかったのか。
PuigTec_EQP1A_60Hzをブーストしているつもりだったもの

僕がイメージしていた「60Hz」あたりをブーストするには、LOW FREQUENCYを「20」にした上で、BOOST&ATTENしないといけなかったのだ
「60Hz」を狙いたいのに「20」を指定しないといけないだなんて…そんなご無体な。
PuigTec_EQP1A_イメージ通り60Hz以下をブーストしている感じの設定

ちなみにLOW FREQUENCY=「60」でBOOST&ATTENした場合、200Hzくらいまでは大きくブーストされてしまうので、ちょっと狙った感じにならなかった。
かなりQが広くて使い所が難しいなと感じた。

まぁ、もやもやしていた点がはっきり分かってスッキリしたし、実際に↑の設定を試したら、気持ちよく低域が熱くなった気がする。

あと、MEQ5の低域と高域のQが結構違うんだなというのも面白かった
PuigTec_MEQ5_Q_低域広い_広域狭い

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IM-Pusherはもう二度と使わない
手軽に音に迫力を出すには便利だなーと思っていたんだけど、、、
↓をみると、勝手にLowカット&ブーストした上に、位相特性がむちゃくちゃ・・・?
Vitamin Sonic Enhancerも同じような位相特性だったんだけど、、これの意味がよく分かってないのだけど、なんか気持ち悪いな。
IM_PUSHER_周波数特性

位相特性も気持ち悪いけど、勝手にローカットしたりとか、意図していなかった挙動なので知ってしまうと使いづらいなと…
知らないままでいたほうが幸せだったか…


今回は、興奮してえらく長くなってしまった。
正直、測定結果を正しく理解できていない部分もあると思う。
しかし、なんとなく違和感を持ちつつも使いつけてきたプラグインたちを計測した結果、いくつかの違和感の原因解明にもつながった。

非常に有意義な実験だった。
今後も、気になるところはちょこちょこと調べていこうと思う。

海苔波形はやめよう (自戒)

ここのところGyokimaeさんが発信する情報によって海苔波形の呪縛から解放されつつあって、マキシマイザを使わない生活を始めてから半年ほど経っている。

そんな今日この頃、昔作っていたようなハードトランスっぽい曲をミックスする機会があった。

試しに海苔波形にしてみよう!と↓のようなセッティングでパツパツのノリを作ってみた
2020-05-09_海苔セッティング

うん、昔作っていた曲のような音になった。
スピーカーの音量設定が同じであれば、当然マキシマイザをかけた方が音量が大きくなるので気持ちよくなったように思うのは人間の性。
2020-05-09_海苔の行く末

しかし、音量感をそろえると…こんなにも原音の凸凹間を平らに均してしまっていたんだなと気づく。
2020-05-09_海苔比較

そして、マキシマイザを使わなくなった自分には、マキシマイザを使った音がひどくノイジーに聴こえるようになっていた。

昔、知人に「ノイズ乗りまくりじゃん」って指摘されていたときは、その音が自分の中のデフォルトだったのでノイズを含んだ大きな音が音圧のあるかっこいい音だと思い込んで気づけなかったけれど、今思うと聴けたもんじゃない。

最近、動画サイトの音源で同じようなノイジーなものにたまに出会う。
昔の自分だったら「音圧の高いかっこいい曲だな」って思っていたのかもしれないけれど、今はノイズが気になってしまう。
そこに気づけるようになっただけでも少し成長かな…

うん、本当に海苔波形はやめよう。

※今回の音源は自分のものではないのでアップできないけれど。。。

BGM for HIITトレーニング5

先日から僕の職場でもテレワークが始まりました。
家で仕事するようになったら通勤で歩いていた分のカロリー消費がなくなって、このままでは太ってしまうという心配をしてる人は僕だけじゃないです、、、よね?

運動不足のために自宅でトレーニングやんなきゃ…と思いつつ、、でも辛いと思ってしまう今日このごろ。
とりあえず4分だけ頑張ろうということで HIIT トレーニング(タバタ式トレーニング)を朝晩やってます。
20秒頑張って10秒休むを8回やるやつです。
たった4分で「究極の」有酸素運動と無酸素運動ができるタバタトレーニング

そのトレーニング用のBGMを作りました。
飽きがこないように、まだまだブラッシュアップするつもりです。
SoundCloudでダウンロードできるようにしてるので良かったら使ってください(ご意見お待ちしてます)


僕は住居の関係で激しく飛び跳ねたりする運動はできないので↓のような腹筋・体幹を中心としたメニューをやってます。

自動EQ Balancer(sonible)を試す

sonibleという初めて聞くプラグインメーカーが無料配布を開始した「Balancer」が気になったので試した。
最近AIを使った自動調整プラグインをよく見かけるけど、趣味DTMerの楽しみが奪われるような気がして今までは敬遠していた。
↓の紹介記事とチュートリアル動画を見て気になり、無料だし試すだけ試してみようという気分になったのだった。

sonibleとFocusriteが共同開発したサウンドを自動で最適化するプラグイン、「Balancer」が無償配布中


そんなわけで作りかけの曲のキック、スネア、ハイハットに使ってみた。
↓は、最初OFF、途中の25秒あたりからON
キックの重心が落ちてスネアの芯が強くなったように聞こえる…

balancerを使ってみた


スネアの周波数分布を比べてみると、、、1-2kHzあたりが膨らまされていた。
もとの音源はなんとなくの気分で5kHzより上を少しブーストして音が明るくなった感じがしてたけど、シャンシャンした音になってしまっていた。
芯のある音にするには200Hzあたりと、1-2kHzあたりのエネルギーが必要なんだ…
Snareにbalancerの結果

キックはOFFの状態のほうが好きかなーと思いつつ概ね効果があった。
自動調整ツールは自分に足りていない知識を補って気づかせてくれるということがわかった。
最終調整でこのプラグインを使うかどうかはわからないけど、少なくとも補助には十分使えそう。

192kHzマスタリング

↓で192kHzのオーディオインターフェースを買おうかまよってる感じのことを書いてけど、、
同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

結局、買ったw
以前使ってたものをメルカリで売ってからこれを手に入れたので実質1万円くらいでグレードアップ。
studio26c_sq


早速192kHzマスタリングを試してみたんだけど…
TapeWaves NLSL3-16あたりを使うとCPU負荷が跳ね上がって僕のPCでは音飛びしまくる・・・
とりあえず、↓のようなコンプ、EQをかけてかる〜くマスタリング的な処理をしてみた。
192setting


44.1kHzと192kHzとで比較してみた…けど、違いがよくわからんかった…
もっとガッツリかけてみないとわからないかな…


ともあれ、192kHz環境を得て自己満が進んだのでテンション上がってる!

Reverbプラグイン(VST)

先日PhoenixVerbというReverbプラグインがセールで1000円くらいだったから手に入れた。
元Lexiconの開発者が作ったiZotope PhoenixVerbが今なら3,700円! iZotopeからブラックフライデー限定のバンドルも販売中
Rev03


これが非常に使いやすかったので今までのReverbと比較してみた

使用頻度「低」:TrueVerb、、、いいんだけどなんか使いづらい
Rev04


使用頻度「高」:LittlePlate
いつだたか無料で手に入れたPlateReverb。最近の使用頻度高い。
ちょろっと響きを足したいときに、製作中にざっくりReverb入れたいときなどに重宝する。
パラメータが必要最低限で扱いやすい。Lowカットのつまみもあるから軽く乗せたいときも楽。
rev01


使用頻度「最高」:REV PLATE-140
これもセールで無料でゲットしたやつかな。使用頻度はかなり高め。WIDTHで音の広がりを制御しやすいのがいい。
ただし前後にEQを刺さないと使いづらい。
Rev02



今まで使っていたReverbは、どうしてもEQとセットでFXチャンネルに挿してる感じだったのだけど、PhoenixVerbはこのプラグインの中だけでほとんど音作りができちゃう点が良い!
プリセットも使いやすいし。。。

とうことで、音をざっくり比較。
パラメータとかセンド量はあんまり揃えてなくて、普段使ってる感じの調整で比較です

春のM3新譜をダウンロードできるようにしました

今回のM3は新型コロナを恐れて不参加にしました…
というわけで、本日頒布予定だった新譜を1曲ダウンロードできるように準備しました。
よろしくおねがいしまーす!

M3に参加される皆さま、お気をつけて〜

ダウンロードページ(ギガファイル便)
goemon2020_QR

2020年春のM3への参加を断念

社会情勢などを鑑みて、今回はM3参加を断念します

その代わり、M3当日に、新譜を1曲ダウンロードできる状態にしようと思います。
ハイレゾ版(Flac : 96kHz/24bit)版も用意する予定ですぅ〜



ほんとに心配なら、満員電車で通勤してる場合じゃないんだけど仕事はしないといけないし…
趣味(遊び)に出かけてウイルスもらって周囲に迷惑をかけるのだけはダメかな…という考えです。

DTMerっぽいデスク

DTMerっぽいデスク

先日、スピーカースタンドを買ったので、その風景を写真に撮ってみた。
こんなにDTMerっぽいデスクになったのはDTMを始めてから初めてかもしれない。
ヘッドホンでの作業が多かったからスピーカーをちゃんと設置したのも初めて?

今まで、何かに、誰かに遠慮してたけれど、ちょっと吹っ切ってみた。

それはそうと、この安いスピーカー(PreSonus Eris3.5)、、、仕様を見たら再生可能な周波数の範囲が 80Hz 〜 20kHzってことで、低域も薄くて確認しづらいし、広域も頭打ちだからハイレゾミックスの意味がないかも……

スピーカー選びの時点ではコスパ重視すぎて周波数特性まで見てなかった…
ここはまたお金をためてグレードアップを検討しよう

ラウドネスノーマライゼーション対策 TP -1.0dB -13LUFS

最近ラウドネスノーマライゼーションについていろんな人の意見や情報を見聞きして自分はどうするかーと考えているところ。

結論としては TP -1.0dB, -13LUFSくらいで出力しようと決めた。

まず前提として、同人即売会で頒布するCD用と、ストリーム配信用に別々にマスターデータを作るのは面倒だな…という思いがある。
マスターデータを1種類にしようと考えて模索した結果が「TP -1.0dB, -13LUFS」である。

・TP -1.0dB
ちょっと前は、L3とかのリミッターの Out Ceilingを -0.1 〜 -0.3dBくらいにすれば良いという情報をもとにそのようにしていたんだけどTruePeakという概念を知り、TPリミッターを使うことにした。
ちなみにWavesの WLM Plus Loudness Meter を使ってる。


更新(2020/12/30)
今は、BUTE LIMITER2を使ってます


・-13LUFS
YouTubeやニコ動などのメジャーなサイトのラウドネス基準は -14〜-16LUFSとかだから、-13LUFSでアップすると音量を下げられてしまうので、最初から-16LUFSくらいで作ればいいのかとも考えたけど、CDに収録することを考えた時、もう少し収録レベルを上げたいなと思った。
ストリーム配信でまぁ、音量下げられても許容範囲かなと思ったのが -13LUFSだ。

↓のように無理なリミッティングをせずに TP -1.0dBにしたら、だいたい -13LUFSになったという感じ。
以前はL3でつぶしまくって音圧をあげたつもりになっていたけどラウドネスノーマライゼーションを通すと、結局ピークレベルが下がるということがわかったので、無駄なリミッターやマキシマイザは使わないようにしようと思った次第。

Loudness_13

ATH-M20x/1.6 視聴用ヘッドホン

去年のM3のときに、視聴用に使っていたPioneerのヘッドホンが壊れてしまったので予算5000円くらいで探していたところ、これを見つけたので購入!
去年末のセール時は4000円台で買えたっぽいけど、年明けセール価格で5200円くらいで買えたから良しとしよう。



音は、特別な色付けしてない感じで聴きやすい。テクノを聴くには低音が足りないか??と思ったけど、それは僕の曲の低音が足りないだけだったw
なんといってもケーブルの長さが丁度いい。即売会のイベントスペースでの取り回しが良さそう。
この前の冬コミは MDR-CD900ST を持っていったけどケーブルが長すぎて扱いづらかった…

headphone_boxheadphone_iphone

3月のM3は、この装備で行きます

Windows10にアップデート

Windows7のサポートが切れたタイミングで、ようやく重い腰をあげてWindows10にアップデートした

OSを入れ替えるとDTM環境を再構築しなくちゃいけない…と思って億劫だったのだ。
3月にM3,5月にコミケ…と思うと、DTM環境の再構築をする時間が惜しい…とも思ってたし。
しかし、正月の帰省時に父親のPCをWin10にアップデートしたとき、Win7から難なくアップデートできたので自分のPCも思い切ってWin10に変えようと。

今使ってるPCは、5年以上使ってて昔の感覚だとPCまるごと入れ替えかなというタイミングだけど、そこそこのスペックだし、動作が重くなってるということもないしということで、経年劣化してるであろうHDDの換装だけすることにした。

Cドライブを500GBのSSD、そしてなんと、Dドライブのデータ置き場用のHDDは6TB。
趣味のPCにこんな大容量のHDDを積むとは思っていなかったが、6TBで1万円だったから、まぁ良いかと思って買った。
2020-01-23_HDD換装02
2020-01-23_HDD換装01

6TBの容量を使い切ったとき、バックアップはどうしよう??というのが目下の悩み。
クラウドストレージを使うか、NASを用意するか…

Win10にアップデートしてから、ほとんどトラブルなく、ひとまずDAWといくつかのプラグインのライセンス認証のやり直しでソフトは起動。
なんともあっさり。Windowsの互換性すげーな…

TB-03のドライバの更新だけ少し手間取ったからメモ
Windows10用のTB-03のドライバは、TB-03をPCに接続すると自動的にダウンロードされる仕組みらしい。
しかし、Windows7でTB-03のドライバをインストールした状態で、Windows10にアップデートしたから、Windows7用のドライバが邪魔してWindows10用のドライバが正しくインストールされない。
マニュアルには「コントロールパネル→アプリと機能→TB-03 Driverを選択肢てアンインストール」という手順が記載されているが、実行すると

「ご使用の OS には対応していません。対応 OS をご確認ください。プログラムを終了します。」

と出てアンインストールに失敗する。
Windows7用のインストーラをWindows10で実行したからか…

しかたないので、以下の手順を行ったらWindows10用のドライバが無事にインストールされた。
DAWからも問題なく使えるようになった。

(1)デバイスマネージからドライバを削除
(2)Windowsを再起動
(3)TB-03を再接続

あとはプリンタの設定をしたら同人活動環境が整うな。
想像よりはかなり簡単だった。

同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

現在StudioOneを使い始めたときに買った↓のものを使っている。。。長年使っている。


ふと、、、「ハイレゾミックスしてみたい!」と思い立ち、去年の冬コミでは96kHzでミックスしてみた。
44.1kHzのソングでミックスしたときは削られてしまう周波数帯も見えて、気分がいい。
実際は僕が持っている再生機ではきっと再現されてないし聴こえてないんだけど。


44_96_アナライザ


ハイレゾミックするにあたって、趣味DTMerだし所持しているAudioBoxが48kHzにしか対応してないし48kHzでやってみようかなと最初考えた。
しかし、TB-03をデジタルレコーディングする際、オーディオインターフェースとして使う場合もあり、その場合の対応サンプリング周波数が96kHzしかなかったため選択の余地なく96kHzを採用した。

そのため、ミックスからマスタリングの最後までTB-03をオーディオインターフェースとしても使うという結果になってしまった。。。
AudioBoxの出番なし。

趣味DTMerとしてはハイレゾミックスなんて自己満以外の何者でもないんだけど、趣味だからこそ満足度の高さは重要だよね!!
ってことで、ハイレゾ対応したオーディオインターフェースの購入を検討している。
何を買おうかなと、、ほぼほぼ結論は出てるんだけど思考過程をメモっとく

・USBバスパワーで駆動する
・96kHz以上の対応
が必須条件。


これは必須条件を満たしている。
お値段も手頃。見た目が現在使ってるAudioBoxと殆ど変わらないから、買い替えたことがバレにくい。

しかし!!! どうせなら196kHzでマスタリングしたいよね!
ダイナミクス系の処理はサンプリング周波数が高い状態でやったほうがいい、、、みたいなことが「とーくばっく」に書いてあった気がする。

なので、196kHz対応のものを検討する。
USBバスパワーで動くもので値段も手頃、、、と考えると選択肢は殆どない。


まずはSteinbergのこれ。
USB-C対応で、レコーディング時に32bit floatなので音割れする心配が無いという最近のトレンドも抑えたもの。
うむ、もうコレで良いんじゃ??
しかし、楽器や外部音源から録音することは今の所まったくないので32bitの入力がある必要性が低い。


もう一つの候補はこれ。
Outが4chでUSBバスパワーで駆動するものはなかなか存在しない。
Outが4ch(ステレオ2系統)あるとTraktorを使うときに便利そうだな…

ということで、現在の最有力候補は Studio 26c なんだけど、他に良いものあるかな。

アナライザVST

StudioOneでハイレゾミックスしようと思ったんだけど、標準搭載のアナライザが20kHzまでの表示しか無い…

ということで、「Voxengo SPAN」を導入しました。

SPAN


無料なのに、むちゃくちゃ高機能で使いやすいのでおすすめ。

<参考リンク>
フリーのスペアナプラグインはVoxengo SPANが至高。

コミケ97お疲れさまでした

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

去年末はコミケに参加しました。

ブースに来てくださった皆さん、CDを手にとっていただいた皆さん、ありがとうございました!
お隣は憧れの「acid alliance」さんでテンション上がりました。
コミケ始まる風景コミケブース


今回は、Wi-Fiもつながって比較的快適な感じでした。
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今回の一つのテーマは海苔波形(音圧戦争)からの脱却でした。
David Shimamotoさんという方が発信している情報にめちゃくちゃ影響を受けました。

以前の作品と波形を見比べると音量差が大きそうに見えますが、ラウドネスを揃えると(ラウドネスノーマライゼーションすると)、聴覚上の音量は似たような感じになりました。
そして試みの一つとして、96kHz24bitのハイレゾ音源も配布してみました。
IMG_3406音圧戦争からの脱却


実は10年以上前に「音量・音圧なんてCDプレイヤーのボリュームツマミを回せば上がるんだから、ピークに突っ込みすぎても意味ない、コンプかけすぎてむしろ音が引っ込んでる」って言われたことがあるんだよな・・・あのときに素直に聞いていれば……あの当時はラウドネスっていう言葉も概念も理解してなかったな。
David Shimamotoさんのツイートや書籍で、マキシマイザで海苔波形を作る不毛さが理屈としても理解できたので今回のチャレンジに繋がりました。


コミケの日の最後はラーメンで締め!
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M3お疲れさまでした

2019-10-27-M3


昨日はM3でした!
参加された皆さん、お疲れさまでした!
CDをお手にとってくださった皆さん、、、嬉しかったです!

今回はフィットネス用のサウンドと動画を作ってみました!


久しぶりに納得のいくキックと低音が出せた気がする………

思ったよりフィットネス動画に興味を持ってくれた方が多かったのでシリーズ化しようと思います
始めたきっかけは自分のダイエットのためなので、それも兼ねて!

--------
今回のメモ
・お品書きのためにA3サイズのネットプリントを試す
・不在時の立て看板(的なもの)を用意する
・20分くらいのフィットネス動画企画を考える
・スマホ用の3脚を準備する
・HIIT用のサウンドも真面目に考える
・視聴用ヘッドフォンを選定する(使っていたものが壊れた)

イヤホンのボリュームを手元で調整する

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パソコンからの音声出力をどのようにして聴いていますか?
PC内蔵スピーカー?外付けスピーカー?ヘッドホン(イヤホン)?

僕は、会社ではデスクトップPCのイヤホン出力にイヤホンをつないで仕事をしています。

そこで日々面倒だなと思っていたのが「音量調整」です。

Windows画面右下にある音量調整のやつをつかってました。
音量調整


とっさに音量を上げ下げしたいときは非常に不便…面倒…嫌だ…と思ってたところ、同僚から↓の器具を勧められました。



ツマミをひねるだけでさっと音量を調整できるので便利です。
ツマミは少し重めで”回した感”が心地よく感じられるのがグッド。

手元で簡単に音量を調整できるのでかなり気に入りました。

背面は↓のようになっています。


PCのイヤホン出力をこいつのInputに挿入
こいつのOutputがRCAになってるので↓のようなやつで、RCAをイヤホンジャックに変換しましょう



安物だとLRが逆とかあるっぽいです。
配線後はこういった動画でLR正しくつながってるか確認しましょう


↓のような動画でスピーカーやイヤホンの配線チェックをしてみましょう
【配線接続チェック】プレイリスト

2018年春のM3

スペース:M-16b
TR-808Tシャツを着てお待ちしております。

【新刊】
・「acid man」 鋭意製作中w

【既刊】
・Marry if SEX (2017年の冬コミ新刊)
・new(NULL) Tikubi( eSizeA )


性の悦び……

コミックマーケット93
2017.12.29 1日目(金) 東ア-47b
サークル「signal+noise」さんのとこで委託で置かせて頂きます〜



去年のM3で出す予定だったもの…今年の秋のM3もアクシデントで参加できなかったので、発表の場を貸して頂けて有り難いです…

Marry if SEX

性の悦び……

M3に向けて準備中なんですが色々あって間に合わない予感がしてきました……
『SEXしたら結婚しないといけないと思いこんでいた
あの頃の俺に飛び蹴りを食らわせたい…』

というテーマです。

Psychedelic Bass used vb-1

リハビリ中
理想としているPsychedelicTrance用のベースがいまさらながら VB-1 で作れそう…ってことがわかってきた

Steinbergから無料配布されてるYO!->VST Classics Vol. 1

キックとベースが決まるとようやくウワモノのイメージが湧いてくる…

M3春でした

GWも終わってしまう…今更ですが、、、
春のM3に参加しました。
ブースに立ち寄ってくださった皆様ありがとうございました!
新刊出せなかったので……夏コミに向けてがんばりますぅ
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スタイリッシュ卑猥サウンドと銘打ってますがまだまだ突き詰めきれていないので精進します!
そろそろ新しいエロゲーをプレイしてリビドーを高める必要がある気がしてきた。


話は変わりますが弁当男子を始めました。食費をお安くるす施策のはずが、かえって高くついてる気がする今日このごろ……
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2016年春のM3 新譜落ち

今週末はM3ですね!
昨年の冬コミから半年も経ちましたが新曲を作れませんでした…同じプロジェクトの同僚は新譜作ってるので単純に僕が要領悪いんですね…

今週末は冬コミ新譜の↓を持ってきます…冬コミで会えなかった人に届けられればと思います。
色々あるなかで、自分が不甲斐なくて情けないです。
参加できない方もいる中、恥をしのんでこんな状態で参加します。






さて、女の子のチクビも募集中です。

それからボーカル曲を考案中です。
現時点で、すでに結構変わってるんですが、初稿を載せておきます。
ボカロに歌ってもらおうかと思ったんですがなんか違うんですよね……だれかに歌ってほしいなぁ。
イケメン風おにいさんなボーカルさんいないかなー

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A
谷間が作れない
膨らみが小さなおっぱい
貧乳って言うの?
違うよ美乳って言うんだよ

A'
まな板のような
少年のような
平べったいおっぱい
チクビは膨らんでいるよ

B
撫でて 舐めて 転がして つまんで
周りから寄せて作るよ
君の小さなおっぱいの膨らみを

サビ:
らららーーーーー

DeeMaxがすごすぎる…

DeeMaxという音圧を上げるための(?)VSTプラグインを使ってみたのだけど、これがすごすぎて鼻水出そう。
紹介記事はこちら
『音圧を上げるための最強にして超簡単なツール、DeeMax誕生』

中央のノブをぐぐぐっと上にスライドさせるだけで、かなり良い感じに音圧があがった。

DeMax_Sugeeeee

Wavesとはなんだったのか……

・前半はWaves C4,L2,L3 Multimaximizer,MS処理だのなんだの自分なりに試行錯誤してマスタリングしたもの。
・後半はDeeMaxのノブを40まであげただけのもの。


なんだったのか……


1点、質問を投げてみてから購入することにする!!!!

M3(2015秋)終了〜

M3でブースにきてくださった皆さん、ありがとうございました。

今回、1曲しか新たな曲を用意できなかったのでCD-Rを無料配布〜ってな感じでした。
写真

それでも、足を止めて手にとってくださった方がいっぱいいらしたので救われました(^^;

イチから曲を作ってこうしてイベントで発表できたのは、もうかれこれ何年ぶり……
曲の作り方も忘れかけて四苦八苦して、なんんとか形にしましたが、やっぱり楽しかった。
そしてイベントで手渡しして聴いてもらえるのも楽しいし嬉しい。

なので、冬コミ、来年のM3と、また曲を作り続けていきたいなーと思ってまっす。

頂いたCD、購入したCDは明日から聴きますーとにかく今は眠い(^^;

M3『return NULL』

久しぶりのM3参加です。緊張してます…
[ 東京流通センター 第一展示場 J-10a ]

新譜1曲しかありませんがグラビア動画を流しながら楽しんで作りました
studio_one_with_g
僕の曲作りでは性欲が必要…

宜しくお願いします。

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キックの音に拘るテクノ野郎です!
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