だから囁くのさ

自分の日常とか音楽の話とかとか

Hi-Res

192kHzマスタリング

↓で192kHzのオーディオインターフェースを買おうかまよってる感じのことを書いてけど、、
同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

結局、買ったw
以前使ってたものをメルカリで売ってからこれを手に入れたので実質1万円くらいでグレードアップ。
studio26c_sq


早速192kHzマスタリングを試してみたんだけど…
TapeWaves NLSL3-16あたりを使うとCPU負荷が跳ね上がって僕のPCでは音飛びしまくる・・・
とりあえず、↓のようなコンプ、EQをかけてかる〜くマスタリング的な処理をしてみた。
192setting


44.1kHzと192kHzとで比較してみた…けど、違いがよくわからんかった…
もっとガッツリかけてみないとわからないかな…


ともあれ、192kHz環境を得て自己満が進んだのでテンション上がってる!

同人DTMerに192kHz対応のAudioインターフェースは必要か?

現在StudioOneを使い始めたときに買った↓のものを使っている。。。長年使っている。


ふと、、、「ハイレゾミックスしてみたい!」と思い立ち、去年の冬コミでは96kHzでミックスしてみた。
44.1kHzのソングでミックスしたときは削られてしまう周波数帯も見えて、気分がいい。
実際は僕が持っている再生機ではきっと再現されてないし聴こえてないんだけど。


44_96_アナライザ


ハイレゾミックするにあたって、趣味DTMerだし所持しているAudioBoxが48kHzにしか対応してないし48kHzでやってみようかなと最初考えた。
しかし、TB-03をデジタルレコーディングする際、オーディオインターフェースとして使う場合もあり、その場合の対応サンプリング周波数が96kHzしかなかったため選択の余地なく96kHzを採用した。

そのため、ミックスからマスタリングの最後までTB-03をオーディオインターフェースとしても使うという結果になってしまった。。。
AudioBoxの出番なし。

趣味DTMerとしてはハイレゾミックスなんて自己満以外の何者でもないんだけど、趣味だからこそ満足度の高さは重要だよね!!
ってことで、ハイレゾ対応したオーディオインターフェースの購入を検討している。
何を買おうかなと、、ほぼほぼ結論は出てるんだけど思考過程をメモっとく

・USBバスパワーで駆動する
・96kHz以上の対応
が必須条件。


これは必須条件を満たしている。
お値段も手頃。見た目が現在使ってるAudioBoxと殆ど変わらないから、買い替えたことがバレにくい。

しかし!!! どうせなら196kHzでマスタリングしたいよね!
ダイナミクス系の処理はサンプリング周波数が高い状態でやったほうがいい、、、みたいなことが「とーくばっく」に書いてあった気がする。

なので、196kHz対応のものを検討する。
USBバスパワーで動くもので値段も手頃、、、と考えると選択肢は殆どない。


まずはSteinbergのこれ。
USB-C対応で、レコーディング時に32bit floatなので音割れする心配が無いという最近のトレンドも抑えたもの。
うむ、もうコレで良いんじゃ??
しかし、楽器や外部音源から録音することは今の所まったくないので32bitの入力がある必要性が低い。


もう一つの候補はこれ。
Outが4chでUSBバスパワーで駆動するものはなかなか存在しない。
Outが4ch(ステレオ2系統)あるとTraktorを使うときに便利そうだな…

ということで、現在の最有力候補は Studio 26c なんだけど、他に良いものあるかな。

コミケ97お疲れさまでした

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

去年末はコミケに参加しました。

ブースに来てくださった皆さん、CDを手にとっていただいた皆さん、ありがとうございました!
お隣は憧れの「acid alliance」さんでテンション上がりました。
コミケ始まる風景コミケブース


今回は、Wi-Fiもつながって比較的快適な感じでした。
IMG_3404


今回の一つのテーマは海苔波形(音圧戦争)からの脱却でした。
David Shimamotoさんという方が発信している情報にめちゃくちゃ影響を受けました。

以前の作品と波形を見比べると音量差が大きそうに見えますが、ラウドネスを揃えると(ラウドネスノーマライゼーションすると)、聴覚上の音量は似たような感じになりました。
そして試みの一つとして、96kHz24bitのハイレゾ音源も配布してみました。
IMG_3406音圧戦争からの脱却


実は10年以上前に「音量・音圧なんてCDプレイヤーのボリュームツマミを回せば上がるんだから、ピークに突っ込みすぎても意味ない、コンプかけすぎてむしろ音が引っ込んでる」って言われたことがあるんだよな・・・あのときに素直に聞いていれば……あの当時はラウドネスっていう言葉も概念も理解してなかったな。
David Shimamotoさんのツイートや書籍で、マキシマイザで海苔波形を作る不毛さが理屈としても理解できたので今回のチャレンジに繋がりました。


コミケの日の最後はラーメンで締め!
IMG_3408

Profile

take_de_x

キックの音に拘るテクノ野郎です!
ホームページをチェックしてね♪

お問い合わせ
お問い合わせはこちらまで
Categories
Archives
タグ絞り込み検索
ほしいものリスト公開中