ちょっと前にMixさせていただいた曲は、原曲からキーを「-4」したものだった。

試しにStudioOneでカラオケのキーを下げてみたらバッチバチにノイズがのって使い物にならなかったので、↓を参考にフリーソフトのSoundEngineを使ってキー変更をしてみた。


オケ全体のキーを下げると、リズム関係、特にハイハットやシンバルの音程も下がるのでちょっとこもったような暗い感じになってしまった。
そこで、オケをリズムとそれ以外に分解し、リズム以外の部分のキーだけ変更するという方法を試そうと考えた。

オケの分解をするために、↓のWebツールを使用した。
これはオープンソースのSpleeterというソフトウェアをベースに作られている。
Spleeterを自分のPCに導入する方法はググればいくらでも見つかるんだけど、そこそこ面倒そうだったので、Webアプリとして使えるものを探して見つけた。


これを使った結果、リズム・ベース・ピアノ・その他に分離できたのでリズム以外のキーをそれぞれ変更してMixした。
0dBFS張り付きのmp3音源を分離→キー変更→Mixという流れを経たのでかなりの音質劣化になってしまったが、オケ全体のキーを下げるよりは幾分かマシな結果にはなったと思う…

が、しかし!

こんなことをしていた折、、、↓のような記事を見つけた。
端的に言うと、オケの勝手な改変は著作権を侵害する行為にも繋がり、作家さんの意図も無視することになる可能性がある、、と。。
自分の思慮の浅さに恥ずかしくなってしまった。
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